2017.12.02 本当の餌付け

ずいぶん空きましたね・・・


魚の調子ですが、


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相変わらずろくな写真ではありませんが(笑)

順調です。


ミスジも二匹共痩せる事なく維持出来ています。


正直母の事で色々あって換水も掃除も三か月以上やってません、しかしながらコケもさほど生えずに硝酸塩も25程度を維持しているようです。


硝酸塩も慢性的に溜まり続けると、それを消費しようとする働きがどこかで生まれるのでしょうか?

濾材も大小さまざま、水槽内にはホソジュズモといったものの中で、どこかで消費しているのでしょうね、容量の大きな濾過槽ならではの事なのかもしれません。


長期的にいじらない濾過槽だとそういった働きが発生するのか??


ネットを覗くと物理濾過と生物濾過を兼ねるような商品を良く見かけますが、定期的に交換しなければならないのはとんでもないデメリットですね、物理濾過は物理濾過に徹する、生物濾過は生物濾過に徹して交換しなくても半永久的に回せるのが理想だと思っています。

もちろん物理濾過は交換必須ですけどね


我が家の生物濾材はやがて5年、入れっぱなしで回っています。



話を戻して餌付けの事、ポリプチョウの中でも、スミツキやトノサマまでは感じませんが、ミカドやミスジ、オウギ、ハナグロといった類になるとデビューの難しさをいつも痛感します。


アサリ、混合、人工餌には食いつかせる事が出来るのですが、そこから先、本水槽にデビューさせる難しさはその比じゃありません。


餌付け水槽ではバクバク人工餌食ってても、本水槽にデビューさせると食い込みが鈍くなって、やがて痩せ始める・・・ってことは良くあることです。


隔離水槽で最後まで飼うつもりで餌付けするなら比較的簡単なのですが、どうしても本水槽で混泳させたいと思うので魚にも無理をさせてしまいます。


今回はいろいろあって強行し、かなり無理をしましたが、大きいので体力があったからなのでしょう、何とか乗り切ってくれました。


それにしてもいい加減明日は換水します(^^;



そういえば先週家内と紅葉を見に出かけました。


我が家から山つきの槻木というところを経由して、宮崎の綾町にある吊り橋の所が綺麗だと言うことなので向かっていると・・・なんと綾方面は全面通行止め!


がっくし・・・


仕方ないので綾の吊り橋を諦めて、行き先を西米良方面へ変更しました。


そこで遭遇したのが、尾股分校跡、もう廃墟とかしていますが不思議な気持ちにさせてくれる場所でした。


全盛期には60人程生徒がいたそうです。


校門の所にはこんなモニュメントがありました。

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校門ですね、ここを子供たちが朝夕通ったのでしょう。

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校舎です。

まだしっかりとした外観でした、教室は2部屋ありましたね

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教室に置いてあるノートにはこんな書き込みが残っています。

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黒板は書き込みでぎっしりです。

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壁にも書き込みがあります。

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外には遊具がそのまま残っています。

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図工室でしょうか

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体育倉庫

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自転車に傘立て

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手洗い場、ここで給食前に子供達がワイワイ言いながら手を洗ったのでしょうね

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トイレ

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ルリビタキが綺麗な声で囀っていましたね、静かで、ちょっと寂しい場所でした。


紅葉は時期が遅かったようでほとんど落ち葉になってましたが、一本だけ綺麗なもみじを見つけました。

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又来年行きたいですね♪







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