2016.09.15 無念
先日背鰭に炎症を起こしていたハナグロ君、今朝旅立ちました。

炎症は除菌したからか広がらないのですが、既に炎症していた部分が壊死している感じで一向に良くなりません。

血が固まったように見えましたので、既に血管は死んでたのかもしれません。

そのうちに段々肉が離れていきくり貫いたようになりました。

サイズの小さなハナグロにとっては大ケガを追った様な状態ですよね、それでも餌は食べてたのですが、流石に体力が持たなかった様です。

良く食べるので持ち直すか?

とも期待したのですが…

細菌なのか、血栓なのか良くわかりませんが、環境が悪かったのは間違いないでしょう、もっと慎重に扱うべきだったと反省しています。

残ったチェルモンは元気なので、感染症の心配はないようですね、とにかく可愛がりたいと思ってます。

最後に傷がありながらも餌くってるハナグロ君です。



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