2016.07.21 その後
調子に乗ってお迎えした個体ですが、痩せ気味、白点有りと言う状況を踏まえてどのような方向で行こうかと悩みました。


選択した方向で全然結果が違ってくるので難しい判断です。


ちょっとした工夫で思わぬ好転をしたり、逆に裏目にでたりと、この趣味は奥が深いですね~

 

本来ポリプ食の場合は水質に問題なくて、サンゴを食ってくれたら白点は体力で押し切って治るのですが、サンゴ爆食いまで短期にもって行くのは難しそうだし・・

(ハナグロならすぐに食ってくれるのですが、オウギはサンゴ食わせるのも難儀しますね、もちろん個体差はあるのでしょうけど)

 

ならば白点治療しながらの餌付けしかないのか?

 

と言っても円筒状の濾過装置にを放り込んだふざけたシステムだし、立ち上げ始めてからまだ一月足らず・・

 

ただでさえ貧弱な濾過に治療はかなり厳しい・・

 

しかし、どう考えてもやっぱりこれしかないと決めて治療しながら餌付けをすることにしました。

 

治療方法は低比重で行いました。

比重を1.012程度に固定、本来は1.009以下にしないと治療効果は低くなるのですが、足りない分メチレンブルーを毎晩数敵落として調整するみたいなやり方です。

 

とにかく痒がって餌どころではない状況で、アサリは勿論、サンゴも食いません

 

しかし到着から4日目にしてやっと突いてくれました。



ここまで行ったら余程間違わない限りすぐすぐどうこうとはならないかも?

後はどう料理しようかと言う所です。

 

アサリも少しは食べたのですが、急がずにとにかく体力を十分につけてアサリへ移行しようと思っております。

 

 

一方11日目の個体は、人工餌約50%の餌を食べるようになりました。



 

本水槽の人工100%も今朝上げたら良く食べたのですが、とにかく焦らずにいきたいですね、でも意外と早く本水槽にデビューさせられるかもしれません。

 

 

とにかく採集シーズンに差し掛かるので早く餌付け水槽を空けたい気持ちもちょっとあります(^^;

 

 

そういえば私のyoutubeにコメントが入りました。

しかも英語です(笑)
オウギが混合餌食べてる動画にですが
 

 

How do you get him feeding

 

 

どんな意味だと思います?

英語ダメダメ人間なので翻訳するサイトで調べてみると

 

 

『どのように、 行ない あなたは彼に食べさせる』

 

 

だそうです(笑)

 

 

確かに・・・言いたい事はわかりますが、それに英語で答える術は私にはありません(^^;

 

 

スルーする失礼をお許しください(^^;

 

 

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