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私の飼育はいつも手探り状態、飼育書やネットの情報を鵜呑みにするような事はまずしません。

所がお仲間とのラインの中である本が紹介されて、ちょこっとさわりを見てみると、なかなか専門的で面白そう🎵


と言う訳でコソッと購入ました(笑)



ビニール本です(笑)


なんと定価は4300円(^^;
でも古本だったので300円です。


早速斜め読みしてみると、なかなか詳しい、断片的に突っ込んだ内容になっております。


試験の方法や器具の説明が多いですね


ただ痒いところに届きそう…
でも、もうちょっとなのに届かないよ~


みたいな感想もちょっともちました(^^;



しかし私のシステムがどこを取っても間違いが無いのでは?みたいな自惚れも(笑)


内容の中でとくに残っている事は、溶存酸素と温度についてと、物理濾過の所でした。


溶存酸素と温度については水温が高い程低く、水温が低い程高くなると言うものですが、以前嫌がらせとしか思えないコメントのなかで

『私はこ~んな事も知ってるのよ!』

みたいに自慢気に書かれた事を思い出しました(笑)

そんな事は海水やりはじめてすぐに知っいたので少々返事に(^^;


ただその変動幅としては数字ではわかってません

でも実際毎年ダイコン装着して海に潜る私としては、28℃であろうが魚は元気いっぱいで泳いでいるし、きっとたいした変化はないものと思ってたのですが、この本に一覧表がありました。

どうやら23℃~28℃の範囲で6%程度かわるようですね、6%です、やはり深く考える範囲では無さそう


あと物理濾過

物理濾過を交換しないでいるとヌメヌメがひどくなりますけど、放置していると脱窒素菌が大量に繁殖し良くないみたいな事を書いてありました。
これについては実際経験しているのでうなづけましたね

私の物理濾過は不織布を8枚重ねて使用していますが、汚れるの一番上の2枚だけ、後の6枚はヌメヌメはあるもののほとんど汚れていないので、逆にヌメヌメを残した方が微細なゴミを濾す事が出来るかも?

と言う訳で一番上だけを交換し、後はそのまま使用してみました。

所が日をおう毎に魚のヒレの濁り、体表の艶が無くなる等の弊害が出ました。

これはいかん!


と、換水と不織布の交換をしてみると、次第に改善したと言う経験があります。


脱窒素菌=従属栄養細菌なのかな?
有機物を腐敗処理してもらうのには必要ですが、多くなると良くないようです

繁殖力が爆発的な種類が多いので弊害がおきるのでしょう。

とにかくこの飼育書により再確認出来たので良かったです(^^)


ただ実際の経験をした後に読んで確認するとか、参考にしながらのはいいですが、色々な本を買い漁ってそこから入っていくのはどうなのかな~?


頭デッカチになってしまうような?
大筋が繋がらないで細部だけを追求するとまとまりがつきませんからね


飼育知識も大切ですが、もっと飼育技術が大切だと思っています。


ある程度成功したと思われる飼育システム、管理方法をそのまま真似したら上手く飼育出来る。


と言われる方もいらっしゃいますが、私としては神経研ぎ澄まして飼育してきて得たセンス、カンを重んじます。


今は毎日水槽見る事が出来るので、カンを研いて行きたいですね(^^)


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