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我が家で飼っているポリプ食と言われるチョウをあげてみると


ミスジチョウチョウウオ  (2年7か月)

スミツキトノサマダイ   (3年8か月)

トノサマダイ       (2年10ヶ月)

ツノハタタテダイ     (2年10ヶ月)


の4種になると思います。

ツノハタはポリプ?と少し疑問もありますが・・


ポリプ食と言えば餌付けが難しい、とか飼育が難しい、とか言われますが、ホントのところはどうなのでしょう。


正直私もこれまでは長期飼育をすることが出来ませんでした。
と言うか雑食チョウすら水槽の状態崩して長期飼育出来ていませんでしたね(汗・・・


振り返ってみると原因としてはシステムの不備でした、週1管理を余儀なくされていたのもあるし、長期的に濾過環境が変動しないものが必要だったのです。


極力閉鎖域、死水域を無くし、物理濾過で懸濁物質を極限まで濾過する物理濾過により、何年も濾過環境が変動しないシステムが完成しました。


勿論独自でその方向に行った訳で、他の方式でもとてもいい状態で飼われている方もいらっしゃるので、あくまでも自分なりのシステムです。

以前はポリプチョウの餌は雑食と同じでは駄目なのかも??
と言う疑念も持っていたのですが、スミツキ、ミスジチョウ辺りまでは人口餌だけでいけると思っています。

ハナグロについては2年弱で落としてしまったので、人口餌だけで飼えるとは断言できませんが・・


まだ今のポリプチョウ飼育期間が5年には達していませんけど、体型も綺麗だし、不調と思われる所が見当たりません。
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となるとポリプチョウがうまく飼えない原因は?
雑食は平気でもポリプチョウは2年を迎えるあたりから駄目になると言う方もいますけど、多分水質のレベルだと個人的には思っているところです。

ワンランク上の水質が必要なのかも?


自分の水槽に合った餌の量と換水頻度、換水量等をある程度数値化して掴む事が大事で、魚の顔色を観察しながら探っていくと良さそうです(^^)


偉そうに書きましたが、維持管理のサイクルを間違うと抜け出せない不調になることもありますから・・


最近出張生活から解放されたので、少しずつアクアテンションが上がってきました。

又ハナグロ飼育したいな~~と思っていますが、アクアギフトも閉鎖したみたいだし、田舎のショップにはスズメダイしか入荷していません(汗・・

今シーズンフィールドに現れたら速攻チャレンジしたいです。

今年の海は良さそう♪♪



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