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2015.06.13 プチ断食
プチ断食

以前から餌にこだわり、いろんな物を配合したりしてきました。
足りないかもしれない栄養素、腸内細菌になるのではなかろうか?というものとか・・・
それにハナグロがいるときは飢餓状態を作らないように、餌の量をやっと食べつくすくらいに定めて一日3回与えていました。

結局落としてしまったのですが、ハナグロ・タキゲンがいなくなってから、今は一日2回に減らし、量も瞬時に食べつくす程度に変えています。

現状みてみますと、その方が水も安定していますし、痩せも出てきていません。

そろそろ出張に出なければならない時期に近づいて来たので、その方が安心して週末を迎えられる事でしょう。


で、最近もう一歩考えていることがあります。

プチ断食(^^;

週に1日程度餌を与えない日を作ってみようと言うものですね

なぜわざわざ??

と考える人もいると思うのですが、乳酸菌や栄養素を与えてきましたけど、それより絶えず餌の消化に追われている消化器官を休めてやろう、と考えたのです。

自然界で見る魚達は絶えずちょろちょろと動きながら餌を食べていますが、実際ドカ食いはしてないのでは?

と思っています。

ポリプチョウに的をおいて考えると、自分の餌になるサンゴに守られながら生活しているので、断食なんてしないのでしょうけど(^^;

ただ水槽内では本来食べているものとは違うものを、満腹になるまで食べる状況ですので、時々消化器官をリセットすることはいい方向に向くのではないか?

と思った次第です。


かなり前になりますが、嫁のおやじが鳥のひなをどこからか取ってきて養っていました。
ヒナは餌を与えるサインを送ると一斉に大きな口を開けます。
困ったことに満腹になっていても、サインを送ると又口を開けてしまいます。

しかしそれをやり続けるとヒナは弱っていくのですね、消化が間に合わないのでしょう。

鳥のヒナの場合は二時間に一回満腹になるまでがベストですね、一日7回

野性の鳥は多分もっと長い間隔をおいているのかもしれません。
大雨で親鳥が餌を取れない時は、丸一日食べられない時もあるでしょうから

まぁ鳥と魚は違うとは思いますがそんな発想です(^^;


人間の場合も時々断食をして消化器官を休ませることはとても良いそうです。

と言いながらも、いつもあてずっぽうで飼育していますので絶対にマネしないでください(笑)


餌欲しさに右往左往している我が家の魚達です。

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