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「水換えしないほうが調子がいい」

「水換えしなくても調子がいい」


と以前良く聞いた事ありますが、これって本当に理解に苦しみます…


多分本当に調子のいい水槽を知らないのか、飼育水がとっくに海水から逸脱して海水でなくなっているので、水換えのショックに耐えられない状態になっているのか?


と推測しますが本当の事はわかりま
せん^^;


しかしながら万全な状態の水槽でも、水換えでの環境変化で一時的に免疫力か落ちる事でとりついていた白点が表に現れる事もあり、それは理解しますが、一時的であると思います。


現在私は出張中で、週末しか水槽管理出来ませんが水換えだけは二週間に一度はやっています。

約20パーセント程度


それが1週間放置する事を乗り切る手立てだと思っているからです。



出張して一年半になりますが、毎回1週間全く様子も見れない、と言うのは1週間目隠ししたまま走り続けるようなものなので、そこで軌道がずれていたら崖に落ちたり、壁にぶち当たったりする危険があるようなものになりますね


とにかく軌道修正が出来ないので最良の状態に持っていき、1週間の出張に出掛けなければならないのです。


ところが、数ヵ月前に一度水槽の調子を崩しました…


今となっていろいろ考察してみますと、以前は引き出し式の物理濾過を設置していましたが、濾過ウールの敷き込みが甘いと残餌や糞がそのまま濾過槽へ流れ込む状況が見受けられました。


有機物が濾過槽に直接流れ込み蓄積する事で、貧酸素域が出来たり悪玉菌が一気に増殖したりして、水槽の環境を劣悪にしてしまったのでしょう。

硫化水素も多分発生していたと推測します。


改善策として現在は引き出し式の物理濾過を取り外し、1週間放置式、又不織布を幾重にも重ねた物に変更しました。




不織布を7重8重したことで、本当に微粒子しか濾過槽へ到達出来ない効果が得られます。

これにより濾過槽へ有機物が蓄積するという事態がかなり防げるとはずです。


後はあれですね…

年取るとあれ
が増えます(笑)

もやもやと全体像しかつかめない事が多くなります^^;


飼育水を水換えしないでいると、好気環境では酸性物質が増えていきますが、酸性物質が蓄積するとペーハーか酸性に傾いてしまいます。


最近こんな記事を見つけました。
海水のアルカリ度とKH


なるほど…



ようは水換え等の水質を維持する行為を怠っていると、飼育水が酸性に傾きますが、緩衝作用によりある程度まで均衡

しかし、そのうちバランスが崩れて崩壊してしまう。

以前から水換えは重要視していましたが、そういうメカニズムだったのですね

私は化け学はかなり苦手ですが、何とか理解出来る範囲でまとめてあります。

ためになる記事を見つけました(^^)

水換えは餌やりと同じ位はずせない日常管理なんですね

愛魚達の為にもっと水換えに精を出したいと思います。

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