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2013.04.14 安全な脱窒?
以前私の濾過槽には還元ボックスを入れていました。

そのおかげか硝酸塩は常時25以下をキープ

まぁ魚水槽なのであまり神経質になる必要はないとおもうのですが、ペーハーの低下等にも関係ある事だし低いにこした事はないですからね

しかし、数ヶ月前のビブリオと思われる症状で数匹★にしてしまった時に、還元ボックスを疑い取り出す事にしました。


すると、二週間後には硝酸塩は50程に^^;

又還元ボックスを入れる気にはならないので、こまめな換水で対応しなければなりませんね


しかしある実験を…


スーリンさんの水槽の科学を見ますと、ライブロックの表面では硝化、内部の貧酸素域では反硝化するとあります。


なので普通は濾過槽には砂利位の大きさのサンゴを入れるのが一般的ですが、濾過槽も大きくてスペースもあることだし反硝化を狙って拳大のデスロックをたくさん入れてみる事にしました。


こんな感じ

かなり汚ないですが^^;



砂利位のサンゴでは嫌気域は期待出来ないので、大きいサンゴなら好気から内部は嫌気ができはしないか?

みたいな発想ですね

で、二週間換水してない水の硝酸塩を計ってみると

10程でした。



写真はモタモタしていたのでちょっと濃くなっていますが

ちょっと驚きの結果ですね、うまくバランスがとれているのかもしれません。

今後も引き続き経過をみないとハッキリしませんが、期待出来そうな♪予感


話変わって
スミツキ、トノ、セグロ、ニセが対比出来るような写真が撮れました。



セグロは500円サイズだったのですが、一気に成長したくましくなりましたね、大きくなるにつれいい色合いになってきます。

早く手のひらサイズにならないかな(^^)
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