FC2ブログ
東日本の大震災でもの凄い被害が出てしまいした。

地震による被害、津波、今度は発電所の放射能と様々な事がおこり、本当に自然の力の大きさを思い知らされた災害でした。


一刻も早く事態が改善の方向へ向かう事を祈ります。


九州のわたしは直接影響はありませんでしたが、これまでいかに贅沢をしていたか、又それを当たり前のようにおもっていたかを痛感しました。


今回の事で節電についてとても敏感になり、我が家でも生活電気とほぼ同等量使用していたアクア用電気を節電しようとシステムを変更することにしました。

実際のところ60ヘルツの電源は東日本には関係ないのかもしれないですが、家計にも優しいので


しかし一日でドライタワーとウールボックス製作からシステム変更はさすがにハードでしたね(笑)

システム概要図
システム



まずは循環ポンプの変更
マグネットポンプからリオの2500へ
揚程をなるべく低く抑えられるようにしたので効率はよくなりますが、当然スキマーは非力になるのでウッドストーンを内蔵
しかし改善の余地あり、次回時間があったら抵抗をなるべく抑えたダウンドラフトに変更したいと思っています。


スキマーが非力になった分を何でカバーするか

って事でバッキ槽を設けました。

これまでのドライタワーよりも数段でかいタワーのを作り(ベースはKenさん作です)落差を利用してシャワー式のバッキ槽を
ドライ濾過


1cmある塩ビ材のタワーの中から音が漏れて来るほどバシャバシャともの凄い音がしています。
本来ならば風が抜ける程の通気性を持たせたいところですが、あまりの音に苦情をおそれて少しだけの通気に・・
しかしパワーはあるし効果は案外あるのでは?と思っています。


概要図を見るとお解りのようにフロー管を外に持ち出しサイドフローに
水槽内のフロー管が無くなったのでスッキリ!

これまでそのままサンプへ落ちていた水、これを利用しないてはないという事で落差を稼ぐためにサイドフローに変更、落水をダイレクトにドライタワーへ入れ込みました。


そして製作のめんどくさい(笑)引き出し式ウールボックスの出番ですね
ウールボックス

私の場合は餌やり後しばらくして交換するようにしていますので一日2回交換しております。
これにより楽に交換が出来るので重宝していますよ。


と言うことで朝8:00から夜7:30まで格闘!、当然ぶっつけ本番で水漏れ試験無しです(^^;)

でも幸いトラブルは無しでした♪


以後調子が落ちたりしないか、欠陥はないのかの経過を見ていきたいと思います。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://boruzoo.blog98.fc2.com/tb.php/15-c0723c70