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2016.07.31 安全第一
出張から開放されてから早4ヶ月が過ぎようとしています。


しかし毎日水槽を観察できるなんて、ホンと幸せでね、異変があったとしてもすぐに対応出来るし、大崩れしない安心感があります。


月曜の夜明け前に出張先へ行って、土曜日の夜中に帰る生活はアクアリストにとって非常に過酷でした。


想像以上に大変で、やはり何度も崩壊する経験をしたものです。

それが勉強にもなりましたが…


約6年その生活をしたわけですが、その生活に入る前には我が家の水槽にも底砂がありました。


ある日を境に、一週間水槽を見られない生活を強いられたので不安でいっぱいだし、美観より極力安全側へもって行こうと思い不調をきたすような物を排除しようと言う事で抜いたのでした。


しかし今は毎日見れるのに底砂を入れようとは思いません(笑)


砂なしの方が水換えの時に魚を出さなくていいし、水槽にもキズが入りにくいのでこのスタイルがすっかり定着したようです(^^;


で、今日の水換え

硝酸は多分25?



以前は50近くになっていたのでだいぶ良くなったように思います。



海藻ワサワサ!
これが効いて来ていると実感しています(^^)


嫌気を利用した器具等もございますが、表面の好気域が保てなくなった時の硫化水素の漏れだし事故は悲惨です。


私も失敗したのでポリ鉄浴による赤血球にくっついた硫化水素の取り出し、強エアレーションでのバッ気等は知っておりますが、危ないので使う気になりません。


魚の命が大切、安全第一です。





一方オウギチョウ






2匹ともハンバーグを食べております。

このハンバーグ、いむっちさんが不織布のお礼にとくださったものですが、とても食い付きが良いです♪


アサリの混合餌より無理なく食ってくれますね、混合餌への移行も楽だし重宝します。


いむっちさんありがとう(^^)

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2016.07.29 食ってくれ!
前回痩せ気味で白点のオウギがやっとサンゴを食べてくれた事を書きました。

で、私の中では

『もう楽勝♪』

と言う気持ちがあったのです。
後はアサリを輪ゴムでサンゴに巻きつけておいたら勝手に食うだろう♪みたいに安易な気持ちでいました。

白点の方は痒がる仕草もなくなって治ってきました、

しかし・・

むむむ・・・なかなかアサリを食ってくれません・・・


十分に満腹になるほどサンゴを与えている訳ではないので、日に日に痩せてきているようにも感じます・・・やばい・・・

いつもはアサリの肉でサンゴの全面を覆い、外回りだけを空ける巻き方をしていたのですが、周りだけ食べて中心に向かう食べ方をしてくれません・・・


ハナグロの時はこれで餌付いたのですけどね(^^;


で昨日はサンゴも底を付き、小さな欠片しか残っていません。

このままでは駄目だ!と思い一工夫、今度はサンゴの欠片にアサリを網目状に巻いてみました。

サンゴの身は見えつつ、食べる時にアサリが入るのでは?みたいなものですね


あ~~ もうサンゴを購入しないとダメか・・・

と思いながら帰宅すると、サンゴの欠片が移動してアサリが散らかってます。


おっ・・・・

アサリを放り込んでみると


食べてくれました~♪



正直今回はしんどかったです(^^;(笑)



そういえば前回のハナグロ、粒餌、混泳水槽で二年弱で落としてしまったときに、もう困難種は飼わない!と記事に書いたのですが、なぜ困難種に手を出したか?と申しますと、明らかに本水槽の調子が上がっているからです。

ハナグロがいた時は出張中でもありましたが、水槽の調子は波があり、魚の調子もいまいちの時期があったりしました。

でも最近は調子を崩す事もなく一定のレベルを保っているように思います。

ですので波がある時期に約2年過ごせたので、今ならもっといい状態で飼育出来るのでは?と思いチャレンジする事にしました。

勿論出張から解放されて、何倍も世話できるしモチベーションも上がってきております。

しかしながら、今思うと月に3~4回しか水槽見られない状態で、良くハナグロ餌付けできたな~~
と我ながら感心もしますね(笑)


今のオウギは毎日世話できなければ多分落ちていたでしょう(^^;


2016.07.25 採集へ


採集に行ってきました。

 

今回も少し早めなので偵察を兼ねて計画しました。

メンバーはいつもの一年生さんと(^^)

 

ところが又前日に後輩が

 

『東屋で飲みましょう!』

 

と言って来たので又飲み会

そして朝は二日酔い気味です(^^;

 

 

何とか起きて8時過ぎに出発して走っていると

 

『本さんいま何処付近』

 

『まだえびの!』

 

と答えると

 

『もう着いたよ(^^)』

 

だって

 

いったい何時に出たんだろ!(笑)

 

11時過ぎに到着すると一年生さんは海から上がって日陰に座っていました。

 

『どう?いる?』

 

と言うと

 

『前回と変わらん・・』

 

 

え~っ、又~・・・

 

と思いつつビーチクリーンを済ませ海へドボン!

 

 

前回かなり拾ったせいかゴミも少なかったです。


とてもじゃないが抱えきれないロープや網の塊はありましたが、これは個人の範ちゅうをこえています。

 

 

で海の中・・

 


『う~~ん・・・全くいない・・』

 

ミニサイズのトノやアケボノ、ミズジはいますが、まだ採取する大きさではありません。

 

がっかりしながら海から上がって、しばらく採集や飼育について一年生さんと話していると、一年生さんが僕の話を上の空で聞いています。

 

なんと遠くの方からビキニギャルが二人歩いてくるではありませんか・・(^^;

 

その後はいろいろ話をしながらも鼻の下伸ばしてチラチラとビキニギャルの方をオッサン二人でみていました(笑)

 

 

で今回の成果

 

 

 

これをリリースしただけです(^^;

くまんちゅさんとうまくタイミングが合えば差し上げるつもりでしたが、生憎お仕事と言う事でしたので・・・

でも性格悪いのでいずれご迷惑をかけると思いますのでリリースが良かったのかも?

 

 

しかし今年はこのまま終わるの??

みたいな不安もありますね・・一変する事を期待しています(^^;

 


2016.07.23 海藻効果
海藻がどんどん成長しています(^^)



凄い成長です♪

気を良くして少し分けてみました。





しかしカゴの穴が大きいせいか殆んど魚達が引き抜いてしまいました(^^;


そのうち飾り岩に引っ掛かっています。


まぁ遊び道具になるしいいのかもしれませんね(^^;

こんな感じです。




硝酸塩を計ってみると



25?50?かな位ですね、2週間水換えしてないのでまあまあいいのかもしれませんね


これから水換えです(^^)
2016.07.21 その後
調子に乗ってお迎えした個体ですが、痩せ気味、白点有りと言う状況を踏まえてどのような方向で行こうかと悩みました。


選択した方向で全然結果が違ってくるので難しい判断です。


ちょっとした工夫で思わぬ好転をしたり、逆に裏目にでたりと、この趣味は奥が深いですね~

 

本来ポリプ食の場合は水質に問題なくて、サンゴを食ってくれたら白点は体力で押し切って治るのですが、サンゴ爆食いまで短期にもって行くのは難しそうだし・・

(ハナグロならすぐに食ってくれるのですが、オウギはサンゴ食わせるのも難儀しますね、もちろん個体差はあるのでしょうけど)

 

ならば白点治療しながらの餌付けしかないのか?

 

と言っても円筒状の濾過装置にを放り込んだふざけたシステムだし、立ち上げ始めてからまだ一月足らず・・

 

ただでさえ貧弱な濾過に治療はかなり厳しい・・

 

しかし、どう考えてもやっぱりこれしかないと決めて治療しながら餌付けをすることにしました。

 

治療方法は低比重で行いました。

比重を1.012程度に固定、本来は1.009以下にしないと治療効果は低くなるのですが、足りない分メチレンブルーを毎晩数敵落として調整するみたいなやり方です。

 

とにかく痒がって餌どころではない状況で、アサリは勿論、サンゴも食いません

 

しかし到着から4日目にしてやっと突いてくれました。



ここまで行ったら余程間違わない限りすぐすぐどうこうとはならないかも?

後はどう料理しようかと言う所です。

 

アサリも少しは食べたのですが、急がずにとにかく体力を十分につけてアサリへ移行しようと思っております。

 

 

一方11日目の個体は、人工餌約50%の餌を食べるようになりました。



 

本水槽の人工100%も今朝上げたら良く食べたのですが、とにかく焦らずにいきたいですね、でも意外と早く本水槽にデビューさせられるかもしれません。

 

 

とにかく採集シーズンに差し掛かるので早く餌付け水槽を空けたい気持ちもちょっとあります(^^;

 

 

そういえば私のyoutubeにコメントが入りました。

しかも英語です(笑)
オウギが混合餌食べてる動画にですが
 

 

How do you get him feeding

 

 

どんな意味だと思います?

英語ダメダメ人間なので翻訳するサイトで調べてみると

 

 

『どのように、 行ない あなたは彼に食べさせる』

 

 

だそうです(笑)

 

 

確かに・・・言いたい事はわかりますが、それに英語で答える術は私にはありません(^^;

 

 

スルーする失礼をお許しください(^^;

 

 

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2016.07.17 厳しい…
調子に乗りました…


前回のオウギチョウと同じ便で他のショップにもオウギチョウが入っていたようで、お仲間が確認したところ


『少し痩せてるけど岩はつついている』


と言う事でした。


むむむ…かなり厳しい…

と思いながらも、ひょっとしたら…


みたいな淡い期待、それにショップにいてもいずれ落ちるし…


みたいな…格安だった事もあって一か八か購入することにしました。



しかしいざとなると、かなり厳しい~~~~

それに良く見ると白点も少しついておりました。


治療しないと餌どころではないですね(^^;

調子に乗りすぎました。




一方アサリは食ってるオウギ、一週間アサリ食ったので混合餌に移行の準備です。


人工餌を混ぜたら食べなかったので、今回はアサリとクリルの粉末を混ぜて作ってみました。


ドロドロに変化したことも変に思うし、色が黒ずむのも警戒するので白目に仕上げてみました。



食べさせて見ると




どうも気が乗らないみたいですが、なんとか食べてはいますね


しばらくしたら慣れてくれるかも?
慣れたらすこしづつ人工餌を増やしたいと思っています。
2016.07.15 更に安定


今朝の餌食い状況です。

 



 

食いが安定してきているようです(^^)

 

しかし混合餌をやってはみたのですが、まだ早いようですね、やはりアサリ一週間がベストのようですね

 

一方、本水槽の海藻は以前にも増して成長してきました。

 

硝酸塩の蓄積も軽減してくれるかも知れませんね(^^)

コケの生え方も緩くなったように感じています♪

硝酸塩だけに限らず、別のいい効果もあるように聞いていますので今後が楽しみになってきました。

 

もっと増えたら海藻の領域を増やしたいと考えています。

 

アサリを食い出した途端一気に食いが上がりました。


もう混合餌への切り替えも視野に入れていいレベルかもしれません。



この個体の最大の特徴は大きな塊もガブッ!っと呑み込むところですね、粒餌への移行もしやすいのかもしれません。


ハナグロも数匹餌付けしましたが、こう言うタイプは初めてです(^^;


今夜は混合餌を作ってみようと思っています。





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2016.07.12 冷や汗…
オウギチョウが到着した日にサンゴの欠片をいれてみました。


最初ツンツンしたので


『やった~!』


と思ったのもつかの間、その後は全く興味示さず…


明日は突いてくれるだろう、と早目に寝せて翌朝、サンゴの欠片をやると


全く興味を示しません…


それに心なしか昨日より息が荒いような?


汗…


とにかく何か食わせねば、と冷凍アサリに刻みを入れて会社へ


しかしショックは尾を引いたまま(*_*)


冷や汗をかきながらもブログ更新、隠し事はしたくないので正直に書きます。


プレッシャーに押し潰されそうになりながらも帰りにアサリのパックを買って帰宅


で、水槽覗いて見ると


おっ!?


アサリが散らかってるような?


一応全部取り出して生アサリを入れて見ると


突きました!



なんとか第一喚問突破しました。

まだ食いが浅いので油断は出来ないですけどね


取り合えずホッ


又継続して頑張ります。



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2016.07.11 オウギチョウ
オウギチョウを購入しました。

初めての経験です(^^)

 

 

アクアスター海水魚専門店から手配してもらいました、珍しい魚を良く取り扱っていてとても魅力のあるお店です。
アクアスター海水魚専門店(大阪)
 

 

ハナグロも美しくて大好きなのですが、オウギチョウは又違った迫力のある模様で前々から欲しかったのですが、今回それが入荷したので即購入した次第です。

 

 

ドキドキしながら到着を待つと

 

 

無事に到着♪

 

 

それに大き目サイズで丸々と太っています。

ホッとしました。

 

 

水合わせ中

 

 

約1.5時間水合わせして餌付け水槽へデビュー!




オウギは美しいですが、水槽はあり得ないくらい薄汚いです(笑)

 



そのうち困った問題が・・・

餌付け水槽2を最近立ち上げたのですが(現在魚増やして負荷を増しています)




向い合せになっているので気にしている感じがします。

 

 

気が散ったらいけないと餌付け水槽2に目隠しをして対処しました。

 

 

一安心?

 

まぁそんな事は簡単に出来る事なのですが、これからが問題ですね、難易度最強のオウギ、うまく食べてくれるのやら(^^;

なんか気まぐれな性格みたいで難儀しそうです。

とにかくアサリに食いついてくれれば・・・

 

そのまま敗北する事も視野に入ってきそう・・・・

 

 

とにかく頑張ります。

 

 

 

付録

 

 

週末はかなりハードスケジュール

金曜日の夜はシークエストの例会でした。

我が家から2時間半かかるのでちょっと早めに帰って宮崎へ

 

 

シークエストメンバーで熊本県出身は勿論私だけです。

2時間半もかけて飲み会に行くとは・・・我ながらキチガイですね(笑)

 

 

チョウキチガイオッサン達との一次会

お愛想の写真です、お勘定は?100万位かな(^^;

 

 

で今回は初めて2次会へ繰り出しました。

アーケード街をうろついてたこ焼き食いながらビール

 

 

S師匠がかなり出来上がって調子に乗り、息子さんが行きつけだと言うビリヤードバーへ




『今日は調子が悪い』と言っていました、そらそうでしょうそんだけ飲んだら(笑)

 

 

結局午前様(^^;

 

 

S師匠の経営するホテルに泊まりました。

で朝6時に飛び起きて我が家へゴー!

 

 

本日はお仲間が手配してくれたハナグロが届くので餌付け水槽の換水とメンテナンス、本水槽の掃除(結局掃除してしまいました^^;)と換水

 

 

しかしハナグロは到着したものの息が荒い、慌てて水合わせしたせいもあってか息絶えてしまいました・・・非常に残念・・

 

 

日曜日は前々からダイハツキャストのコマーシャルに出てくるタツノオトシゴ館へ行くことにしていたので家内と行ってきました。

 

 

又2時間半運転(^^;

 

 

到着すると海がすぐそばに見える場所です。

 


 

中に入ってみるとタツノオトシゴ水槽が並んでいます。

大きい種類から小さい種類まで

 

 


中には目に見えないくらい小さなタツノオトシゴがいます。

一貯前に親とおんなじ形なのがなんとも可愛いです(^^)

 

 

本当はペアを買って帰ろう!と言っていたのですけど、今の時期は販売出来るのが限られていると言う事なので断念、タツノオトシゴのはく製を利用したストラップや置物、等々が沢山あったので、その中からお土産を選び買って帰りました。

 

 

印象としてはもっと大きくて広いのかな?と思っていたのですが、意外とこじんまりしていましたね、カクレクマノミやナンヨウハギも置いてありました、映画の影響か?(笑)

 

 

それからそそくさと帰宅してオウギの到着を待った次第です。

 

 

ハードでしたね~(^^;

 

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2016.07.06 急成長
最近一年生さんにいただいたホソジュズモとセンナリ?ヘライワ?かわからない海藻、本来は循環経路に専用の容器をこさえて入れたかったのですが、取り敢えず本水槽に浮かべたカゴに入れています。


でその様子

7月3日撮影


7月6日撮影


たった3日でこの成長!
驚きます。

しばらくは魚達が引っ張ったりして減る一方だったのですが、急激に成長してきました。

なかなかいい感じです(^^)


気を良くして硝酸を測定してみると、25(^^;

まだ効果が出るまで時間かかりそうですね


掃除を控えて約1ヶ月、随分汚くなりました(笑)




それにしてもミニサイズのチョウのキョロキョロした目、本当に可愛いですね♪

他の魚にはない可愛さです(^^)



私がチョウにこだわる一番の理由です。


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2016.07.04 水温対策


暑くなりましたね~
今日は30℃越えてたようです。


で水槽眺めて見ると、水温は27℃まで上がってます、まぁ毎年こんな感じで過ごしてきたので大丈夫なのですが、今年は少しでも上昇を抑えたいと思って細工をしてみました。


部屋用のエアコンをつけて温度管理していますが、水温はそれより3℃程上がってしまうのでどうにかならないものかと



まずはこれ、我が家のエアレーションは浄化槽用の物を使っています。


それにより濾過槽はあり得ない位ブクブク泡が弾けているのです。


これは空気の吸い込み口のフィルター部分






で、フィルターの蓋にちょっと細工、塩ビの管を取り付けてみました。





これによりエアーポンプはパイプからしか空気を吸わなくなります。


それにホースを繋いでこんな感じ





で象亀の甲羅を被せます(笑)





モルタルで作りました。
見てくれは物凄く悪いですが、ブーーと言う音を凄く消してくれます。


パイプの延長を室内用エアコンの送風口にもっていって完成



要は冷えた空気を吸って、水槽にエアレーションしてもらおうと言う計画です。


冬場は暖かい空気を吸って保温、みたいな(^^;


まぁちょっとでも下がってくれたら…?


と期待しています。


扇風機を回したら良いのは分かっているのですが、電気消費を変えずに少しでもと思いやってみました。


超貧乏ならではです(笑)




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2016.07.03 その後
水槽の掃除を鑑賞面だけにして23日目ですかね、今日の水槽状況



こんな感じです。


さすがに底面には緑色の苔がこびりつき始めました。


でも気にしないならそうでもない感じです(^^;


苔を頻繁に食べてくれるのか天井に繁殖していた苔もそれほど目立たない感じになっているんですね



不思議な気もします。


ひょっとしたら
先日採用したこれ




これも少しは働いて栄養塩がへってるのか?

と硝酸を塩計測してみると、10~25の間位でした。


前より減っている印象です。


なんか上手いこと行きそうな予感♪


これからが楽しみです(^^)


最近良く見聞きするのが夏場になっての白点勃発、非常に多いですね、原因は様々なのでしょうけど、結局は水槽の環境がいい状態を保ててない事に尽きると思います。


以前私は水質が良くても白点だけはどうにもならないと思っていた時期がありました。
朝魚を見てみると、白点が数粒ついていることがあり、夕方には消えている。
悪化する訳でもなく、毎朝ついている訳でもないと言う感じです。


顕著に表れるのが水替え後とかで、水替え後の朝はいつもより多くの白点がついていました。


ほとんど水替え後の朝は夜が明ける前に出張に出かけていたので、その後白点がどうなったかは一週間後にしかわからず、その後の経過については全く分かっていません。


良く水替えしたり濾過槽いじったりするとシストが刺激を受けて破裂したり、シストを巻き上げてしまって白点が発症すると聞くことがあります。
確かに休眠状態のシストの刺激になり破裂する事もあるかも知れませんが、私個人的にはそれよりも水替えによる水質の変化、濾過槽や底砂に含まれている微量な硫化水素等の溶けだし、水の濁り等が魚のストレスとなり、一時的に免疫機能が低下するのではないかと思っています。


白点を撲滅する事は不可能だと良く言われている事ですが、実際の所は常時魚の体表等に潜り込んだ白点と魚の免疫力の攻防が繰り広げられているのではと思っているのです。


そこで一時的にでも免疫力が落ちると白点が一気に優勢になり、翌朝見ると粉吹き状態になったりするのでしょう。
そう考えないとシストが破裂して取り付いたとしても、翌朝目で確認出来る大きさにはなるりえないからです。


と言う訳で水替え後とかの白点は仕方ない、と思って飼育を続けていたのですが、気付くとここ最近3年程は全く白点も見なくなりました。


いい状態を保てれば次第に白点虫も少なくなるだろうし、症状が出ない状態にもっていく事が出来るのかも知れません。


特に思うのがヒレの状態ですね、今見ると全く濁りのない透明な色をしています。
学がない私が勝手に思っている事ですが、ヒレは血流が直接行くわけでもなく、免疫機能が弱い部分じゃないのかな?(^^;

20160625104706217.jpg


だからヒレには病気の徴候が出やすいのかな?とか(笑)


濾過槽も3年以上いじっていないし、目詰まりもない状態で回しているので濾過機能が充実してきたのでしょう。
まあほとんど魚を追加していないのも要因の一つであることは間違いないですね(^^;
物理濾過を強化した頃と重なりますので、それも要因でしょう。


とにかく日々のメンテナンスを怠る事無くやっていけば、今の状態を維持出来るのでは?
と思っているところです。


そういえば本水槽はさておき、我が家の餌付け水槽、立ち上げてから一度も病気が出た事ありません。
こんなにシンプル(シンプルと言うより糞簡単(笑))なシステムなのですが、これでも立ち上げ時からずっと無病で飼えています。

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一つの要因としては餌付け水槽には必ず本水槽のおさがり水で換水しているのですが、
変化の少ない換水によりストレスを少なく出来るし、白点等の数を増やすことなく飼えてきた要因でしょう。


立ち上げ時は2㎝程のメジナを入れて回していました、その後一気に大きくなり自然と濾過の負担も重くなる、メジナの成長と同時に濾過も立ち上がったと言う訳です。


手狭になった頃にメジナをリリース、採取魚の受入を行った訳ですが、一度も病気が出る事なく今に至ります。


メジナとチョウを入れ替えたのですが、白点が出やすいチョウにも関わらず全く出なかったのは濾過と言うか、水槽事態の環境バランスがうまくいっていたのでしょう。


これをいきなりチョウ入れたりしていたら、水質が悪化、チョウの体力が落ちる、白点勃発、治療、水槽バランスが更に崩れる、更に体力落ちる、白点蔓延、強い薬、タダの海水入れただけ容器になる、更に水質悪化となっていたことでしょう。


やはり適切なシステムと順序は非常に大切ですよね、なかなか難しい事ですが、じっくりと様子を見ながら魚の追加、システムを弄る場合もゆっくり、じっくりですね、以前私も待ちきれずに飛んでもない事をして何度も何度も失敗を繰り返していたのですが、今思えば『バカじゃね~の?』って事を真剣にやっていました(^^;


システムがどうこう前に、弄りすぎて崩壊させていたのです。


どんなシステムでも得て不得手はあるし、立ち上げには時間がかかるものです、軸をしっかり持ったシステムをじっくり成長させていったらうまく行くのですよね

結局は理にかなったシステムがしっかりと立ち上がると白点は出ないのでは?と思っています。
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