最近アクアの情報とかを見たり聞いたりして良く思う事があります。


非常に良く聞く言葉 


リセット・・・・


なぜリセットするのか?不思議でなりません。


病原菌を壊滅させる為にリセットするのか?真水で水槽回してみたり、砂利を煮沸消毒したり・・・



せっかく立ち上がりかけているシステムを振出しに戻す行為をなぜするのか理解に苦しみます。



水槽システムはいろいろな菌がバランス良く配置されるから魚も病気にならないし、うまく回るのでは?



私たちの皮膚においても何兆個もの常在菌がひしめき合い免疫力とバランスがとれている訳ですが、仮に悪い菌がくっついても入るスペースが限ら有れるし、打ち消しあうので大繁殖せず、一大事にならないのだと思っています。



水槽でも一緒、善玉悪玉関係なく多種多様な菌が水槽全体でバランスして一つの生態系が出来ています。


少し横道にそれますが、仮にショップから魚を購入した時は全く菌のバランスが違う魚が来るわけで、所持する水槽の細菌になじませる為にもトリートメント水槽は必須になりますね、いきなりポチャ!は厳禁だし、トリートメント水槽には本水槽の水で徐々に換え水するのがベストだと思っています。



昔大好きだったテレビ番組で【野生の王国】というのがありましたが、もし自然界でハイエナが悪さするからそれを全滅させよう!!と殺してしまったりしたとします。



するとどうなるか?バランス崩れて特定の動物が大繁殖するでしょう。
草食動物が大繁殖して草原がなくなったとか・・・



ですから善玉・悪玉に限らず水槽の一員と認めるべきだと思っているのです。


私が殺菌灯を使わない理由はそこです。



あと

水槽セットして、市販の濾過バクテリアを入れて、それが繁殖したら立ち上がった!と言うのは

???????????(^^;



残餌や糞が処理されたらそれでもういいの?



全体がバランスとれるには個人的に最低半年はかかるのではないか?と言うのが私の考えですね
勿論理にかなったシステムでなければいつまでたっても良い環境にはなりませんが・・・


要は濾過だけにとどまらず、魚の腸内、皮膚、等数々の細菌のバランスが重要


すると自ずと水質も上がってくるし、特定の病原菌で発症する疾病は減ってくると思っています。




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2016.05.30 スダレ里子へ
我が家にはスダレチョウが二匹いました。
水質が落ちると喧嘩、水換えすると治まり、水質落ちると喧嘩、を繰り返していました。


小さいころはいつの日かペアーになるかな?
と期待していたのですが、結局3年たっても無理、どうやら両方とも雌ではないかな?と思っています。


そのまま飼うのも水質のバロメーターになるし可能ではあったのですが、魚が全体的に大きくなり手狭にもなったので里子に出す事を決意、行き先はお仲間のくまんちゅさんちに決めました。


と言っても我が家からくまんちゅさんちまでは車で約二時間かかるので、途中で落ち合う約束をしたところです。


ところがくまんちゅさんから連絡があり、我が家までわざわざ来てくださいました。

里子に出すスダレ君です。
きったない餌付け水槽に入っています。
1.jpg



昼ちょうど位に来られたのですが、不思議な事に気の荒いうちのハヅキ嬢が全く吠えません。
吠えないどころか甘えて寄りついています。

やっぱり犬好きはわかるんですね(^^)


家に入ると水槽を覗き込みながらパシャパシャと写真を、ブログネタにされるのでしょう(笑)
記事を見たのですが、構成、文章がうまいですね
我が家の水槽部屋全景、拝借しました(笑)
img_0.jpg


一通りみられてからスダレを生簀へ、ついでにアミも持ち帰ってもらいました。
これまた拝借、くまんちゅさんちの水槽に入ったスダレとアミです。

img_8.jpg


我が家の水槽、二匹抜けただけでちょっとスペースが空いたような?
次何いれよう?(笑)

2.jpg


くまんちゅさん、遠方まで来てくださいまして、ありがとうございました。
今年も又採集に行きましょうね♪
2016.05.26 廃材の山


我が家の小屋には水槽関連の廃材が山積みになっております。

 

何がいいのか、もっともっといい環境を!と手さぐりでやってきて10年以上が経過したら、自作したのに気に入らなかったり、無駄だったりと廃材の山

 

今考えるともったいないですね~時間と材料(^^;

 

でもそのおかげで今があるのかな?

 

と、納得せざるを得ません(^^;

 

最初の頃は市販の濾過槽にきったないプロスキもどきを作って喜んでいました

約10年前です。

塩ビとペットボトルの組み合わせで・・いかにも貧乏です(笑)

 

 

その頃サンゴ水槽はモナコだったのですが、水替えもそれほどしないのに調子良かったりとナチュラルに傾いた時期もありました。

 

 

ただサンゴは調子いいのに、魚はいまいちみたいなのがあって(何故かチョウに白点が出る)結局はウエットを回していましたね

 

 

途中フルドライ凄くがいいと言う事を知人から聞いたのでやっても見ました。





引出し式の物理濾過とか(苦笑)



ちょうど出張が始まった頃だったと記憶しますが、ウエットからドライに変更する為に、ウエットを回しながらドライを経由して少しづづ移行する形をとることに

 

ところが・・見事失敗・・・ほぼ全滅しました・・3年以上の魚もいたのですが・・

 

まだまだ熟成していないのかな?みたいに思って回し続けていたもののなかなか安定せず。

なんか水もおかしいです…




なんで???なんで???なんで????

 

と悩み続けた時期も

 

そこで以前使っていたウエット濾過を追加して回してみたところ、見事安定



やっぱこれだね~~って



まあやり方が悪かったのかも知れませんが、ウエットを経由した時の安定感が忘れられません。

 

そこで持てる力を注ぎ込み今の濾過槽を作った次第です。

本郷式濾過槽(笑)

 



 

強制濾過は時代遅れと言われますが、これに落ち着きました(^^)






今はなきハナグロの勇士



 
今年は2世を育ててみたいですね(^^)

私の飼育はいつも手探り状態、飼育書やネットの情報を鵜呑みにするような事はまずしません。

所がお仲間とのラインの中である本が紹介されて、ちょこっとさわりを見てみると、なかなか専門的で面白そう🎵


と言う訳でコソッと購入ました(笑)



ビニール本です(笑)


なんと定価は4300円(^^;
でも古本だったので300円です。


早速斜め読みしてみると、なかなか詳しい、断片的に突っ込んだ内容になっております。


試験の方法や器具の説明が多いですね


ただ痒いところに届きそう…
でも、もうちょっとなのに届かないよ~


みたいな感想もちょっともちました(^^;



しかし私のシステムがどこを取っても間違いが無いのでは?みたいな自惚れも(笑)


内容の中でとくに残っている事は、溶存酸素と温度についてと、物理濾過の所でした。


溶存酸素と温度については水温が高い程低く、水温が低い程高くなると言うものですが、以前嫌がらせとしか思えないコメントのなかで

『私はこ~んな事も知ってるのよ!』

みたいに自慢気に書かれた事を思い出しました(笑)

そんな事は海水やりはじめてすぐに知っいたので少々返事に(^^;


ただその変動幅としては数字ではわかってません

でも実際毎年ダイコン装着して海に潜る私としては、28℃であろうが魚は元気いっぱいで泳いでいるし、きっとたいした変化はないものと思ってたのですが、この本に一覧表がありました。

どうやら23℃~28℃の範囲で6%程度かわるようですね、6%です、やはり深く考える範囲では無さそう


あと物理濾過

物理濾過を交換しないでいるとヌメヌメがひどくなりますけど、放置していると脱窒素菌が大量に繁殖し良くないみたいな事を書いてありました。
これについては実際経験しているのでうなづけましたね

私の物理濾過は不織布を8枚重ねて使用していますが、汚れるの一番上の2枚だけ、後の6枚はヌメヌメはあるもののほとんど汚れていないので、逆にヌメヌメを残した方が微細なゴミを濾す事が出来るかも?

と言う訳で一番上だけを交換し、後はそのまま使用してみました。

所が日をおう毎に魚のヒレの濁り、体表の艶が無くなる等の弊害が出ました。

これはいかん!


と、換水と不織布の交換をしてみると、次第に改善したと言う経験があります。


脱窒素菌=従属栄養細菌なのかな?
有機物を腐敗処理してもらうのには必要ですが、多くなると良くないようです

繁殖力が爆発的な種類が多いので弊害がおきるのでしょう。

とにかくこの飼育書により再確認出来たので良かったです(^^)


ただ実際の経験をした後に読んで確認するとか、参考にしながらのはいいですが、色々な本を買い漁ってそこから入っていくのはどうなのかな~?


頭デッカチになってしまうような?
大筋が繋がらないで細部だけを追求するとまとまりがつきませんからね


飼育知識も大切ですが、もっと飼育技術が大切だと思っています。


ある程度成功したと思われる飼育システム、管理方法をそのまま真似したら上手く飼育出来る。


と言われる方もいらっしゃいますが、私としては神経研ぎ澄まして飼育してきて得たセンス、カンを重んじます。


今は毎日水槽見る事が出来るので、カンを研いて行きたいですね(^^)


今日は暑かったですね~

私のいる人吉は30℃だったそうです。
日差しも強いので真っ黒に日焼けしました。

家に帰って家内に

『暑かったね~、俺日焼けしたろ?』

と顔を向けながら話すと


『元々真っ黒だから全くわからない…』



と言われました

ちょっと悲しぃ…(苦笑)


そう言えば一昨日我が家のハヅキ嬢


もう11歳になりますが


突然水を飲みまくるようになりました。


ペットボトルの給水器に水を満タン入れても、カプカプカプカプ、ずっと飲み続けているのです。


ペットボトルを替えてもすぐにのみ尽くす程



お陰でトイレはボトボトに成る程オシッコが…😅


暑いのもあるかもですが、やはり11歳にもなるし、体調崩したのかな?

糖尿?


むむむ…

と思って心配しておりました。




ところが!


昨日良く見ると…


ハヅキ嬢のハウスのなかに大量の塩鯨が!


(笑)


あんだけ塩鯨食ったら喉乾くはずですよね(^^;



話が大分横にそれましたがハンバーグ!


実は先日お仲間のいむっちさんに不織布を送ったのですが、そのお礼にとハンバーグやブラインとかの詰め合わせをいただきました🎵





ハンバーグ、バクテリアパワーがいいですね🎵

乳酸菌とそう言うたぐいは大好きなのでとてもうれしいですね


私は余った不織布を着払いで発送、いむっちさんは高価な物を自腹で発送、ホントすみません😅


で今夜早速与えてみました。




初めての餌に戸惑いながらもミスジ、ミカドも食べております。

他の魚も普通に食べてますね~♪



一応我が家の餌と比べてみると

やはり慣れた餌のほうが人気あるようですが、ハンバーグも美味しそうに食べていますね🎵




いむっちさんの情報では良く食べて良く成長すると言う事でした。

とにかく乳酸菌、バチルス、消化酵素、アミノ酸、ミネラル配合と言う所がとても気に入りました。


常食には勿体無いので、時々オヤツみたいに与えようと思っています。


昨夜はシークエストの例会に行ってきました。

本来毎月あるのですが、もう一年以上行ってません

とにかく出張の連続で何もかも犠牲にした生活をしてきました。


久しぶりに行っても大歓迎してもらえるし、飲み過ぎました(笑)

久しぶりにチョウキチガイのオッサン達と酒のんで楽しかったです。



店の女の人をつかまえてご満悦(笑)



それにしても撮ってもらった自分の顔のデカさに驚きました…


むかしはこんなに細かったのに(^^;



痩せないといけませんね、もう手遅れか?(笑)


我が家に帰ってみるとビオトープの睡蓮の花が🎵

これから次々に咲くでしょう、楽しみです。



今回は水槽の記事はありません。
今朝の動画のみ(^^;



次は餌付けの記事とか書きたいですね
2016.05.08 無念…
送って来たハナグロ君、結果から申しますとダメでした…


アサリに食いつく素振りがなかったので、好きなサンゴ(キクメ、ハナガタ)のかけらを数種類与えるも…


一口でも食ってくれたら回復に向かうと期待しながら観察していましたが撃沈しました。


こうなると言い訳にしかならないのですが、食べる体力が既に無かったのかもしれません。


可愛そうな事をしてしまいました。



でも又餌付けてみたいですね、御三家


最近はあれです、アクアテンションが上がってきました。


二ヶ月前までは土曜日の夜中に帰って来ては、月曜日の夜明け前に出張先に出掛ける生活を数年間やってきたわけですが、日曜日も休めない時もあったし、地区の役員出事でつぶれたりもして正直アクアどころではない生活でした。


ホントきつかったですね、ヘトヘトでした。


水槽維持するのもおっくうになって、やめてしまおうかな?


と何度も思ったものです。


ブログやってなかったら止めてたもしれません。


でも地元に帰れて毎日水槽を眺められて管理が出来るとドンドン楽しくなってきました(^^)

新しいお仲間も増えたし、楽しさ倍増♪


で餌付けしたい病も再発した次第です(^^;


通販ではリスクも高いので、この次はショップに近いお仲間に確認していただいて送って貰うことにしました(^^)




今日はいつもの水換えを

これだけはサボれません!




終わってスッキリ♪




餌やりの状況です。







最近餌食いが良くなりました。


毎日見るだけでも調子が上がるのかも?


餌の配合も様子見ながら変えられるのもいいですね🎵