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2015.03.28 硝酸塩10?
今回は二週間水換えしませんでした。

餌の量を変えた事で、硝酸塩の量に変化があるかどうか?を試したかったのもありますし、水の状態がとても良かったからです。


で早速!、と思って試薬を見ると…


変色しています(^^;
湿気があったのかな?



仕方がないので買いに行くことに…

試薬は高いですよね~


私の場合は貧乏アクアリストなので試薬をそのまま使う事はしません。



ハサミでちょんぎって


これなら一枚で4回測定出来ます。



で測定してみると。

10強ですかね



写真は時間を過ぎているので濃くなってます。

あしからず…


もしかして0?とか思って期待したのですが、そうはいきませんでした(笑)


何となく水換えサインが出かかっているので30%程度の水換えをしました。






気持ち良さそうですね

(^^)


庭を見ると春ですね~

桃の花が咲いています。



毎年美味しい実をつけてくれるんですよ♪

今年は沢山なるかも(^^)
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白点病はいやなものですね、最近は遭遇しなくなりましたが、以前はこれで憂鬱になっていたものです。


昔は銅治療をしていました。


思い起こせばもう5年以上銅は使っていませんね、一つは魚に悪影響があるのもありましたし、出張が続くようになったので、濃度管理が必要な投薬による治療は出来なくなったからです。


しかし約2年半程前に白点が治まりきれない事がありました。


濾過槽を改良する前の話ですが、目詰まりによる嫌気化によるものだと思いますが、ビブリオの発生、いじくり回した事により濾過が不安定になり、白点が猛威をふるうまではいかないまでも、なかなか治まりきれない状況になったのです。



そこで採用した治療方法は低比重治療でした。


比重を一週目に1.015まで落としました。

二週目に1.009まで落とし、水温は28℃


白点は水温が低いと分裂するときに、大きくて数少ないセロントを放出するそうです。


逆に水温が高いと小さくて数多くのセロントを放出


低比重治療は浸透圧の違いで白点虫を殺すものだと解釈していますが、小さいセロントは当然体表も薄くなるので浸透圧の影響を受けやすくなるのでしょう。


ですのでブロ友のなべかさんのデータでは1.014程度の比重でも、高水温にすることで効果があるようです。


脇道にそれましたので治療の続き(^^;


その比重と水温を2週間維持、しかし低比重はペーハーが下がりやすくなるので水換えは怠りません。


2週~3週で白点が完全に無くなるので、後は3週間程に分けて比重を戻しました。


低比重と高水温の治療はなべかさんのブログの記事をもとに行いましたが、これなら週に一度しか管理出来なくても白点治療が出来ます。



濾過能力においても強い弊害はなさそうなので、意外と安全性も高いのかもしれません。


水温に変化を与えることで休眠していたシストも動くようで、治療後の再発は極めて少ないように感じています。


一番気を付けなければならないのは、低比重にすることによりウーデニュームが出やすくなる傾向にあるので、ペーハー低下や水質が落ちないように水換えは積極的に行う必要があるようです。


後、ある程度安定した濾過能力がないとうまく行かない事も予想されますね


と言う訳で今、今、万にひとつ白点治療するなら…


でした。



2015.03.20 糞が変わった
チョウチョウウオの糞は、排出された瞬間は形があり、その後サラサラと砕け散るのが良いとされます。


で、我が家のチョウを見てみると、雑食チョウはその理想の糞をしていました。


しかしハナグロやミスジにいたっては、ヤッコと似たような形がずっと残り、出し切るまで金魚の糞のようにぶら下がるようなものでした。


自分なりに考えて、ポリプ食の強いチョウチョウウオは固い糞をするのか??

とあまり考えずに納得しておりました。


一応ポリプチョウではあるトノ、スミツキは普通より少しは固いものの、バラける糞をしています。


ところが!


餌の調合を変え、量を減らしたあとのハナグロの糞を観察してみると。その理想的なバラける糞をするようになったのです。


本当に固い糞よりバラける糞がいいのか定かではないのですが、餌によりそこまで変化するとは…


いい変化だと思いたいですね(^^;




2015.03.15 餌の量4分の1.5
帰ってきました(^^)

早速水槽を覗き込むと、なかなか良さそうです。






餌に混ぜ物を始めてから残餌が出るようになったので、今週は餌を4分の3にしてみました。



ブロック餌なので作る時に量を加減して



出張先で今週は4分の3だ…



と思っていたら、何をかんちがいしたか、嫁がそのブロックを半分に切って与えていたのです(苦笑)


慌てて魚の体格をチェック!


そしたら、なんと丸々太っていました(^^;


不思議ですね~
混ぜ物を入れてから食べる量が減ったとは思っていたのですが、こんなに少ない量でいけているとは…


お陰で水の傷みも少ないし、餌も減らない


いい事づくめですね♪

次の週もその量で行ってみたいと思います。


水の傷みは少ないですが、念のため水かえを


天然海水は寒い時期保温がですね(^^;



昔の風呂ガマを薪で沸かして
電気がもったいないので大量にある薪を使います(笑)


湯船にポリカンを浸して…



かなり面倒くさいですが、そろそろ暖かくなるので最後かな?




我が家は人口餌だけをふやかして冷凍して長い事なりますが、どうしてもキッチリ飼えていない魚が出てきましたので最近混ぜ物を施しました。


まずは味噌(笑)


しかしそれでも結果としてはもう少し?
みたいな結果でした。


そこでもうひとつの混ぜ物は


と言うかこれだけ(^^;

アサリとアオサの粉末と味噌(笑)だけです(苦笑)


それをスリコギでドロドロにしておとひめに混ぜるだけです。



混ぜると言ってもほんの僅かなのでまぶす程度ですね、1%程度でしょうか?


たったそれだけです。
別に秘密の配合でもなんでもありませんでした(^^;


期待されているかたがいたとしたならば申し訳ありませんm(_ _)m


なぜアサリ?
と言いますと、アサリだけでハナグロやオウギ等を数年飼育されている方々がいますし、きっと補う必要がある成分が含まれていると思ったからです。


魚を飼う条件として、水質や全般的な条件、餌があると思いますが、雑食は餌のハードルが低いので水質もある程度で良いような感覚があります。


しかし難易度の高いポリプチョウチョウウオは餌の適合が難しくうまく噛み合わないので、その分水質をアップして補わなければならないのだと個人的に思っています。


アサリにはビタミンB12やタウリンが多く含まれているとありますが、何が補えたかを追及はしません、長く飼えている人がいるから混ぜてみた、ただそれだけです。



アオサは嫁と買い物に行った時に目に止まって混ぜてみました(笑)


きっと消化出来ない物も必要なのでは?


みたいなものですね


いつもそんな感じです(^^;


と言う訳で人口餌だけでハナグロを飼う挑戦は幕を閉じました。



最近はネット上で知り得たような身に付いてもいないような事を、あれやこれやと空論するのが一部流行っているようですが、私も以前死ぬほど読みあさりましした。


しかしこの趣味程不確定要素の多い物に当てはめるのはなかなか難しいと感じています。


ですのでちょびちょびと試しては様子を見るスタイルになってきましたね、いつかは理想の水槽を作りたくて(^^)


と言うか、ハードルは毎年上がっている気がします(笑)



今日の餌やり




そう言えば我が家の梅が咲きました。

春ですね~🎵


気持ちのいい季節です。

我が家の水換えは2週間に一回、又は気が向いた時には1週間に一回行っております。


なるべくいい水質を維持したい、とか、悪くなる前にって所ですね


それでも、たま~に餌の変化などで水質が悪くなり、調子を崩す前兆みたいな物を見受ける事があります。


我が家にはペアでないスダレが二匹いますが、必ずそいつらが喧嘩を始めるのです。


多分亜硝酸や硝酸塩、リン酸と言った試薬で良く計るたぐいの物ではないようですね、何かが魚達を不快にさせているのでしょう。


今回それがありました。


餌に混ぜ物をしたので濾過が対応しきれなかったりと言った変化があったのかもしれません。


それこそ片方が水槽角の水面でアップアップするような激しい喧嘩を始めたのです。


これはヤバイ…


と思い、50%程度の換水を施しました。


すると、ピタリと喧嘩が収まるのです。


不思議ですね(^^;


どうやら喧嘩と水質は密接な関係があるようです。


また平和な水槽に戻りました。




ハナグロがかなりふっくらしてきましたね




セグロの成長が著しいです。




と言う訳で彼等が水換えサインを出してくれます(^^)
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