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我が家のハナグロ君、人工餌のみ、ヤッコや雑食チョウとの混泳しながら一年と4カ月になりました。


しかし少し前から少しだけ痩せ気味、肌の調子がちょびっと悪い…




むむむ…


と思っていた頃にエアコンが故障したので、電気屋の一年生さんに新しいものを取り付けてもらいました。


一年生さん、わざわざ遠い所までありがとうございました!



と、工事に来た時のこと


「Honさん、ハナグロちょっと痩せてない?」


と私の心の傷にずかずかと踏みいってきます(笑)


よほどの目がないと気付かない変化なのですが、チョウチョウウオを初めて飼って、いきなりスミツキやトノサマを何年も生かしている強者にはわかるのでしょうね(^^;


どうにかせねば…


最近濾過の調子がいまいちだったので、濾過が戻れば大丈夫?

みたいな自信もあったのですが、ちょびっと餌に工夫をしてみました。


ブロック餌にあるものを混ぜて与えることに

あるものとはあまりにくだらなくて恥ずかしいのもあるし、長い期間試して問題ないと言う確信がないと…


みたいな事でふせますが、徐々に色艶、体格戻ってきました。


特にキンチャクやサザナミは我先にとバクついています。


これでとりあえず年越しは出来そうです(^^)





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我が家の水槽は真ん中に厚い補強の仕切りがあります。





フロー管がいったん曲がって排水する関係で、水位が標準より高いせいで水面を左右に分断する形になっているのですが


左半分にはフロー管があるので《油膜》は濾過水槽へ


ところが右半分は溜まりっぱなし…


と言うか、どんどん濃縮されているのかも?


そしたらなんと(^^;






チョウ達がしょっちゅう食べております。


まさか油膜がおやつになるとは(^^;
我が家の無脊椎水槽にイソギンが二匹いました。

一匹はサンゴイソギンで、もう一匹はミノイソギンか?


ところが最近ミノイソギンらしきものが行方不明


岩の裏に隠れているのかな?
★になるはずないし…

と思っていたのですが、今日の水槽メンテで判明😅


ほったらかしの外部濾過槽を掃除しようと見てみると




なんと濾過槽の中にいるではありませんか(苦笑)

「でも無事で良かった~♪」


原因は吸い込み口のフィルターが外れていたので、吸い込まれていたのでしょう。


で、救出しようと蓋を開けてみると



な、な、なんと2つに分かれているではありませんか(笑)



こ、これには驚きました。


水槽に入れてみると



以前の十分の1程の大きさになりましたが、二匹になりました(笑)


色は完全に抜けてしまいましたが、これから復活してくれる事でしょう😁

2014.12.23 白点が…
白点がついていました。
無脊椎水槽のアクリル面に(^^;

石灰質のようなものなので貝の仲間なのでしょうか?

小さく硬い白い粒です。

スポンジでこすっても取れないのでカードでガリガリと落としましたが、結構キズがつきましたね

トホホ…



今日は久しぶりに祭日休みがとれたので、底ついてきた海水ストックを補充に行きました。


と、その前にせっかく水汲みにいくのでポリカンを空ける為と、なるべく水質を高くするために水換えをば


約30%程度でしょうか?


あらかじめ海水を温めていたのですが、少し水温が足りないのでお湯を足すことに(^^;

少し比重が低くなりましたが問題ない範囲でしょう。

忘れずにカルキ抜きを


100円均一のものですが、半年以上使っています。

これ入れないと大変ですからね


で水汲みへ

我が家は九州のヘソのような場所なので、一番近い海で一時間30分程かかってしまいます。

はるばる来て水汲みが終わりました。



今日はMaxの540リットルです。

2缶づつ運びますが、これがなかなかの運動になりますね、次の日は少し筋肉痛がします(^^)


出張が開けて半年を越えましたが、毎日水槽を見れる反面、地区の役員を掛け持ちでしたり、仕事も忙しいので筋トレをやれていません。

ですので海水汲みは体力維持の為必須?かも(笑)


帰り道に海を少し眺めながら帰りました。








気持ちが落ち着きます♪

我が家の餌やりに欠かせないのがあります。

その名も一回だけタイマー~🎵(笑)




餌は循環ポンプを止めて与えていますが、普通にポンプを止めると絶対と言う程回すのを忘れてしまいます(^^;


痴呆気味なので余計ですね(爆)


そこで、タイマーを一時間程度にセットして餌をやると食べきった時にポンプが回ってくれる。


本当に重宝しています。

値段も800円程度なので大助かり


我が家の水槽は濾過水槽にエアレーションを施しているので、一時間程度回らなくても酸欠になる事もありません。


こいつは手放せません(^^)

2014.12.19 水温31℃


チョウチョウウオを飼育しだして10年が経過してしまいました。


長かったような早かったような(^^;  しかしながら現在魚の飼育歴を見ますと、チョウチョウウオは2年4ヶ月が最高ですね・・

それまでの魚は?

と言うと、そう落としてしまったのです・・・  


7年越えのルリヤッコ等はサンゴ水槽にいたので生きながらえました、サンゴ水槽はあまり冒険しなかったので・・(^^;  


とにかくもっといいシステム、もっといい飼育方法、等々冒険をしまくった結果、水槽の調子を何度も落としてしまい、数々のチョウチョウウオを落としてしまいました。  


そのおかげで飼育方法など沢山勉強になりましたが、多くの命が・・
今となってみるとバカな事やってしまった・・と反省もしております。  


で現在はシステム、飼育方法も自分なりに完成したのではないか?と思えるようになったので、これからはたゆみない維持管理をしながら長期飼育を目指していきたいなと思っている次第であります。


  良くチョウチョウウオの飼育は難しい・・と言われます。
逆に他の魚と大差ない、と反論される人もいらっしゃるようですが、個人的には難しいほうではないかな?と言う意見ですね


  直面する問題はと言いますと、白点病にかかりやすいと言うところでしょう。

  立ち上げて間もない水槽にチョウチョウウオを入れますと、必ずと言っていいほど白点がついてしまいます。

 そこで白点の治療をするために投薬をすると、濾過バクテリアも弱くなって水質悪化、白点はなくなっても、今度は別の病気にかかり最後には落ちてしまう、と言うパターンがおおいのかもしれません。

  完全に熟成してしまえばなかなか白点にはかからなくなるのですけどね  


以前の記事でメジナを使った立ち上げ方法を書きました。 メジナの稚魚を採取してきて水槽で飼い、メジナが飼いたいと思うチョウチョウウオのサイズまで達したらメジナをリリースしてチョウチョウウオと入れ替えると言うもので、メジナは強いし、大きくなるのも早いので水槽の立ち上げには適していると思っています。

 テストフィッシュ反対意見の人には怒られそうですが(^^; 


実際はテストフィッシュはなしでも、腐敗するものを定期的に入れていれば立ち上がるのでしょうけど、何か月もそれを継続するのは至難の業かもしれません(苦笑)  


で我が家の水槽は?と言うと、半端立ち上がりの水槽にいれてしまい、だましだまししながら立ち上がった・・みたいなお粗末な立ち上げを行いました。


 基本投薬はしないで、低比重が主でしたね  ところが飼育仲間の宮崎Kさんは違った方法で解決されました。


それは水温を30℃以上に上げるというものです。  


宮崎Kさんの話では、30℃ではほとんど白点は消えてしまい、31℃では全く出なくなるそうです。 


 お知り合いの病院の先生に、以前使われていた濾過槽を譲り水槽を立ち上げたそうですが、27~28℃で飼育していたら白点が発症、そこで水温を上げるとヒレの濁りも一切ない状態になったそうです。 


もちろん温帯性の魚には不向きでしょうけど、普通のチョウチョウウオには問題ないのでしょう。 


 随分前ですが、我が家の水槽でヒーターが故障し水温が36℃まで上昇したことがありました。 

 ハナダイとシマキンチャクフグは即死、しかしチョウチョウウオは全く問題ない状態で平気で泳いでました。  

ひょっとしたらその時白点虫は壊滅したかもしれませんね(笑)

  宮崎Kさんの話では、最近クイーンを購入した時、31℃から28℃程にいったん落としてみると、やはりちらほら白点が出だしたそうですので、白点は31℃では活動は出来なくなるけど、死滅はしないと言う事がわかります、現在は31℃をキープ、高水温に弱いと思われるクイーンも元気にしているそうです。 


 28℃以上ではウーデニュウームは活動できなくなるし、白点も出ないとなると31℃飼育は画期的な飼育方法になるかもしれません、実際我が家では行っていませんが、宮崎Kさんの水槽経過がとても楽しみです。  


それからバクテリアの繁殖と温度はどうなのか?と考えましたが、どうやら一番繁殖スピードが早いのは37℃のようなのです、ですのでそれに近い水温31度は増殖早いのかもしれません。 

増殖が速いと言う事は活動も早い = 水質も安定する と言えるので理にかなっていると思います。

  我が家では現在28℃で飼育、もうちょっと暖かくなったら31℃飼育も試してみたいと思います。


今上げたら電気代もあがるので・・(爆) 


でもキンチャクが厳しいかな~?(^^;    


我が家にはレモンチョウがいます。


チビな個体をマリンギフトさんから通販で買ったものですが、飼育歴を見ますと一年と4ヶ月に


小さいうちはインパクトのない色合いですが、大きくなると頭の部分が青くなりとても迫力あるチョウになります。


と言っても写真でしか見たことないですが…😅


なので大きくなって頭の青みが出るのをとても楽しみにしていたのですが、最近少しだけ青みが出てきたような?



警戒色バリバリですけどね(^^;

しかし良く見るとアミチョウのほうが青かったりして(笑)



アミチョウも青くなる?
な訳ないですよね?


青くなったと言えばチビキンはすっかり成魚キンチャクになりました。




もう可愛らしさはないかも(笑)
でも仕草や表情が面白いですね😁



ついでにセグロも撮ってみることに
スレッドがだいぶ伸びてきてかっこ良くなりましたね、迫力です。


無事に全員年越したいものです。

水換えをしました。



やはり綺麗になった水槽は見ていて気持ちがいいものです(^^)


で簡易プロテインスキマーとは?

いや実際はプロテインスキマーの形はしておりません(^^;

これ


水槽の蓋の写真です。

で、お見かけ通り残餌やたんぱく質がかなりへばりついていますね

実は我が家の水槽の両脇には強いエアレーションをしているのですが、蓋と水面が近接しているので、弾けた泡の水滴が蓋にくっつき、このような状態になっています。


以前はプロテインスキマーをつけていたのですが、消費電力を抑える為と音の軽減を図るために外してしまいました。

もちろん専門のプロテインスキマーとは能力的に遥かに劣るでしょうけど、少しは違うかも?

メンテナンスも蓋を洗うだけなので非常に簡単です。


何故そこまで消費電力を落としたいと言うと、長く長く維持していける水槽にしたいので今のシステムになりました。

加温のヒーターは別として、循環ポンプは60ワット程度、水流ポンプは7ワット、照明は太陽光と夜間の補助程度、あとはエアポンプだけです。

ケチケチ水槽ですね(笑)


後水換え状況



私の水換えは水を循環させながら行います。

水位を減らした後にメインポンプを回すと、濾過槽の水位が下がりエアーをかんで止まりますよね、そこでメインポンプより小さいポンプで本水槽から濾過水槽へ物理濾過槽をかいして送り込みます。

するとエアーをかみながらでも循環ポンプは動きます。


そこに、更に小さいポンプで新しい海水を物理濾過槽へ継ぎ足していくと、少しずつ本水槽の水位が上がり、水換え完了となるわけです。

この方法をとるようになってから魚の体調の波が少なくなったように感じています。


魚とバクテリアに優しい水換え方法かもしれません。


濾過水槽が本水槽より上部にあるならば何も考えずに同じ事ができますが、濾過水槽がしたにある場合は少々面倒ですが、この方法になるでしょうね(^^;
2014.12.03 餌作り
餌作りをしました。

といっても餌をふやかして、型にはめるだけですが(^^;

以前は袋に詰めて冷凍し、半ごうりの時に包丁🔪でサイコロ状に切っていたのですが、どうしても大きさにムラが出てしまうので型にはめるようにしました。

ちょうど我が家の小屋を片付けていた時に出てきたもので、なかなか使いやすい代物です(笑)



1日に三回給餌するので8日分


あまり沢山作るより、これぐらいが良さそうです。

で、2週間手✋をつけていない水槽で汚いですが、給餌状況



















連写してみましたが、ハナグロ君下向きっぱなしです(^^;

食い意地はってますね
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