前回の邪道方式のスキマー、こんな感じです^^;



リオの60ワット?位の吸い口には塩ビの25がピッタリ合います。
で、25のキャップに穴を開ける。




ようは水を吸う部分に少し負荷をかけて、ストロー位の穴を開け空気を取り込みインペラで泡を砕くだけです。


ニードルホイール式?の原始的バージョンみたいな^^;

単細胞の私が思い付くのはこれくらいです(笑)

でポンプは水面から浅目にセットしたらうまく水と空気を吸ってくれるつて寸法ですね


ベケットヘッドを取り外して水位を調節したらちゃんとブレークインしてくれました。



正式な強力ポンプでの状態には少し劣るものの、ここまで泡が上がったら満足かも?


むむむ…しょぼくてすみません^^;



それから今日は水槽をちょんぎりました。

現在は餌付け水槽は水槽の下に置いていましたが、かなり見辛いので直ぐに本水槽にデビューさせたくなります。

病気持ち込みとかが懸念されるので、本当はやってはいけない行動であります。


そこで前々から900の無脊椎水槽と1200の魚水槽の間に40センチの空間があったので、それに合う水槽を作ろうと…


以前熱帯魚屋をやめたところから1000円で買った中古のアクリル水槽

長い間眠っていました。




同じ水槽を撮ったものですがこれ…



どうしたらこうなるのか謎です(笑)


正直言いますと、400の水槽のオークションがあったので入札しましたがなかなか落とせず…


なので面倒くさいですが自作する事に


まずは切断



でバラバラに




小口を削り合わせて接着段階です。

木材で固定しました。



完成して水張り試験です。




いや~

だだ水槽をちょんぎって小さくするだけの作業、なかなか骨の折れる作業です。


案外手間がかかりますね^^;

一気に濾過槽も!と思いましたが、まだ構造が固まっていないし、とりあえず以前の濾過槽で^^;


これで水槽の隙間に入れる事が出来ました。




これで餌付け作業がやり易くなりましたね(^^)

中にいるのは数ミリだったメジナです。
厄介者なので隔離していました。


来週あたり放流して新しい魚迎えたいですね(^^)
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水槽のシステムについては長期的に経過を見ながら不都合な点があれば改善、改良していかなければならないと思っています。


で、今弱点と思っているのは物理濾過ですね


引き出し式により頻繁な洗浄交換をしておりますが、敷き込みがまずくて流出していたり、少々目が細かすぎるので時間が経つと水がたまり始めて不純物がかき混ぜられる現象が起きるのです。


ならば普通のウールを使用したらいいのでは?


と思うのですが、一旦不織布を使い出すと何故か使いたくないでのすね


それに不織布はタダだし^^;


で、今回は物理濾過の面積を約4倍にして対応することにしました。


目が細かくて透水率が悪ければ面積でカバーって訳ですね


以前濾過槽だったものが空いていたのでウィーンてちょんぎって・・

即席なので適当ですが、機能性は問題なさそう

なかなかいい感じです^^




面積が広いので循環してくる水のシャワーは中央のみに落ち、不純物は周りの方にはねのけられて溜まっています。



ですので水が頻繁に通る場所は綺麗な状態なんですね(^^)

ねらって作った訳ではないのですが、副産物としていい結果が得られました。



あと他に思っているのはスキマーですね
省エネの為に循環ポンプでスキマー動かしておりますが、どうしても濾過槽の後にくるので本来の機能を果たせていない状況です。


出張中においては省エネ!とか言ってられないな~

と最近つくづく思います。

魚の調子崩したら元も子もないですからね・・


一番効率いいのは本水槽からポンプアップして、そこへスキマーをつけたらいいのですが、それだと濾過槽が本水槽と同じ高さか上がっていなければなりません。


うちの会長は濾過槽を本水槽の裏側に同じ高さに置いてると言っておられましたし、あのかっしぃさんも本水槽より濾過槽の方を高くされておられます。


楊程も0に近く押さえられるのでロスなく流量が確保できるし、濾過の前処理がしやすいのも利点で
スペースが許せば省エネかつ管理もしやすい構造ではないかと最近つくづく思います。


今はちょっと無理ですがいつかやってみたい方式です。



でマリンアクアリストより






勝手に貼って怒られそうですが・・^^;

かっしぃさんの場合は画像やコメントで察する限りはスキマーは使っておられないみたいですね


その代わりに濾過槽の第1槽では水に勢いよく循環水を当てて曝気させる構造にされていまして、この曝気により硝酸態窒素の蓄積を防いでいるという事です。


驚く事に物理濾過一切なし

凄いです。




それからブログのほうで気になるのは硝酸態窒素の溜まるポイントを作って、チューブで排出されているとありました。


溜まるポイント?


むむむ・・ですね^^;


一箇所に貯めて排出出来るのであればこんなに効率のいいものはありません。


硝酸態窒素が含まれた飼育水が比重が高いか?低い?・・を突き止めればそれが可能?
なのか?


今度硝酸をチェックして、細長い試験管状の容器飼育水をいれて一晩程放置して上澄み部分の硝酸濃度をチェックしてみたいと思います。


最初の試験値より高く出れば比重は低い、低く出れば比重は高いとなると思うので、その結果を元に濾過槽に細工したらなんとかなりそう?かな^^;


まぁそんな簡単な試験では出ないのかもしれませんが・・^^;


話は脇道にそれましたが、今回はスキマーを別ポンプで本水槽内で作動させてみることにしました。


本来ならば何百ワットものマグネットポンプを使用しなければならないスキマーですが、それではちょっとまずいので邪道方式で60ワットのポンプで回してみました。

正規で使用したら泡もほどんどたちませんが、邪道方式で一応ブレークインさせることは出来たようです。


詳細は次回に^^;
2013.02.18 近況
最近忙しくてちょっと疲れ気味です。

ついでに晩酌やめました。

365日欠かさず喉の消毒してたのに(笑)


水槽のほうはと言うと前々から食べても食べても痩せていくフエが☆に…
内臓がやられていたのか?餌が合わなかったのか?はたまた水質?
原因はわかりませんが、腕が未熟だった事にはかわりないでしょう。


で夕飯食いながら水槽の写真を パチパチと

相変わらず画質わるいですが、面白い写真が撮れました。






5匹が同時に
なんかおかしいですね(^^)


スミツキ君は順調に大きくなっております。



やっと半年かな?

横山ヤスジ君も順調



まずは一年越してくれよ~



ミスジ君はちょっと食が細いのが気がかりですね



うまく馴染んで欲しいものです。



久しぶりのキンチャクとアカネらしきもの^^;



最近自信がありません。
ちょっと変わったキンチャク?

位なのかも(汗)


相変わらずキンチャクは大きくなりません、まだ黄色が残っているし

おかしいですね~


とまぁ昨夜の水槽でした
ヤリカタギ13年以上!!

ってもちろん我が家のものじゃないです(^_^)
私が海水始めて多分9年なのでありえませんし、もちろん9年飼育もいませんが(汗)

先日シークエストの例会で

「会長の17年になるチョウハンは健在ですか?」

と訪ねたら

「まだ生きてる」

とあっさり言われました。

でいろいろ話を聞いてたら、次に長生きなのがセグロとヤリカタギで13年以上は生きてるらしいです。

凄すぎですよね、あのヤリカタギが13年以上とは!Σ( ̄□ ̄;)


年数があいまいなのは、宮崎に13年前頃にある海水魚ショップ出来た時にはもういたみたいです。

なのでひょっとしたらもっと長生きなのかも知れませんね


会長は今でも毎日5リットルの換水を欠かさずやっておられます。

変化の少ないいい環境で飼育したいと言う思いでされてるのでしょうが、その情熱と愛情を持ち続けておられる事に感心しますし尊敬しております。


そういうアクアリストでありづづけたいですね
2013.02.09 LED修理
我が家の無脊椎水槽、LEDを4灯つけていますがそのうち1つがきれました。



前々からKenさんが修理してやるから持ってきて

と言っていたのですがなかなか宮崎までいけなかったのでそのまま放置


でも昨日久しぶりにシークエストの例会に参加出来宮崎へ行ったので修理を頼みました。


修理を頼んだら治るのは一ヶ月あとかな~

なんて、思っていたのですが、一時間もしないうちに連絡があり

「治りそうだから取りに来て」

だと

早すぎです(^^)

取りに行ったらもう点灯していました。

後はレンズをつけてカバーを閉めこむだけです。


故障の原因はLEDのタマが一個だけ切れていたので修理代は材料代の250円でした。

工賃はただでいいそうです。

ありがたい事です。


今回はタマ切れでしたが、回路の故障もKenさんが対応してくれるので非常に助かります。

ちなみに回路の壊れやすい部品は10円だそうです(笑)


で壊れていたのはこのパーツ


で、修理後です。



後放熱板とレンズの固定パネルはアルミですが、つなぎのネジだけは普通の鉄なので錆てしまい、後々困るのでステンレスのネジを買ってきて全部交換しました。




で、これまでは修理偏ですが、昨夜の例会の時にKenさんか自作の照明器具の試作品を持ってきてくれました。


これです。

照明部分



つまみ部分


なんと

この3つのボリュームのつまみが光の三原色になっていて、つまみの調節でありとあらゆる光の色が発色できるのです。










と掲載しましたが、白から黄色からとにかく微妙な色を何でもかんでも発色できるのです。


これで魚やサンゴの色をますますたのしめるし、好きな色で観賞できますね(^^)


早速1200水槽用の設計を依頼しました。
家内が勤める職場の事務員さんが


「クマノミを飼ってみたい」


と言う事で、小さな水槽を組んで一年生さんブリードのクマノミを里子に出すことになりました。

こんな感じでセット



外部濾過にするか、外がけにするか迷ったのですが、扱いやすい外がけにしてみました。

インスタント的に組んだばかりですが、濾材は現役水槽のものを流用したので多分いけると思います。


家内と一緒に事務員さん所に届けに行ったのですが、とても可愛らしい人で小生はかなり緊張しました(^^;)


ご主人も魚好きみたいなので、海水魚飼育にどっぷりハマるきっかけを作ってしまったかも知れませんね(^^)


恨まれそうです(笑)




話変わって、おとひめの二キロが到着しました。

単行本と比較するとこんな感じ



2キロがこんなに多いとは思いませんでしたね~
2年分位ありそう(^^)


ネズミ君に食われないように100均から大きな容器を買ってきました。

ネズミ君の野郎、高い所に置いてても袋を食い破って食い散らかしているのです。

どうやって登るのか不明…

スパイダーマンみたいです。
我が家に帰ってきました。

又1週間ぶり


チェルモンやイッテンが逝った後の1週間後なのでハラハラドキドキ、生きた心地がしない1週間でした。


帰るよりも早く水槽を眺めると....

至って普通

YouTubeで「お久しぶり」を見ませんか

何事もなかったように餌くれ~

と近寄ってきます。


一体なんだったのか?
体格のいいイッテンやチェルモンが逝ったのにチビ達は至って健康


ただ先日書いたように、家内の敷いた不織布は完全に穴あき状態でした…

有機物の蓄積が関係していた事は間違いないと感じています。


かえりしな普通のウールを買ってきましたので、漏れ防止に敷く事に


これでとりあえずはなんとかなるでしょう。

又時間がある時に究極の物理濾過を作る予定です(^^)


今回はつくづく思いますした。

いろいろショップで買ったりしましたが、週末しか管理出来ない身分でとんでもないと言う事を


後二年、今いるメンバーを出張があけるまで元気でに育て上げたいと思います。