まずはチビキン

コイツは案外人見知りしないので撮りやすいんですよね~




あまり良く撮れてませんがアカネです。



とにかくシャイと言うか気難しい性格で撮影するのも至難の業です(^^;)


一回り小さなチビキンより黄色は薄くなっていますが、ブルーのラインが短めなのはわかると思います。


どんな個体になりますやら
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2012.10.27 アカネ確定!
先日採取したアカネみたいなチビキン、今夜観察してみるとやはりアカネでした。


もう一匹の一回り小さいチビキンはブルーのラインがくっきりと出てきたのに対し、鼻やムナビレを通るラインの黄色が薄くなってるのにもかかわらず、ブルーのラインは前半分の上部のみしかなく、後ろのほうは真っ黒です。


餌食いがイマイチだったので少し心配しましたが、今日観察してみると腹がパンパンになる程食ってました。


これからの成長、色変わりが楽しみです(^^)


なかなか写真を撮らせてくれないので採取時の写真を(^^;)

普通のチビキン




アカネ

ベアタンクで飼育していると、どうしてもガラス壁面や底に生えるコケが気になりますね


濾過槽を変えてからは突然ぬぐい去ったように壁面のガラスにはコケがはえなくなりましたが…

これは本当に不思議ですね~
餌やりもかえって増えているのに

濾過槽の大切さが良くわかりました。


とは言っても底面のガラスだけは残餌やいろいろな沈殿物がたまるので、どうしても汚れてしまいます。


しかし以前一年生さんちに遊びに行った時にいろいろ話したなかで

『我が家はカエルウオが掃除してくれてる』

と言ってました。


カエルウオが掃除をするのは知ってましたが、まぁ~補助的なもの?

解決策までは…
と言う固定観念があり軽視してたのですが

まてまて

いままでは小さいのばかり入れてたから補助的に終わったのでは?


ってわけで特大サイズをゲット!!


コイツです。




コイツが働くのなんのって(^^;)

週末帰ってみると、全く掃除してないのにピカチュウです。

いやピカピカです。


残餌も掃除してくれるしチョウ水槽にうってつけですね

全く悪さもしないし

もう~

手放せません(^^)
昨日は目が覚めると吐き気と腹痛が襲ってきました(T_T)


なに~…食あたり~~!!


どうやら売れ残り半額セールの惣菜が当たったようです(^^;)


1日中トイレとの格闘

もう緩いの通り越してアムロの宿敵の名前です…


ようよう1日をしのいで帰宅


帰って体温測ったら熱がありました…
37、6℃


明日は鹿児島へ採集なのに~~

とにかく早く休まねば…

すぐさま就寝


ところが夜中に何度も何度も腹痛に襲われてなかなかぐっすり寝れない


朝がきました…


起きてみると、ん?体調はまあまあ(^^)


アホですね~気づくと海へ向かっています(笑)


フィールドに着いてみるとiさんとiさんのお父さん、Kさんとお父さんに子供達二人、もちろんもれなくついてくる一年生さんもいるので8人と言う多人数

にぎやかですね~~


ひととおりトノやスミツキ、ヤリにアミをゲットしてお土産に(^^)






しかし採集中はやはり腹が緩いので、浜の両脇に岩があって見えにくい場所に行ってアムロの宿敵…

ところが、あろう事か海から水中メガネを出してコッチを見ている奴がいるではありませんかー!


黄色いスノーケルを付けているのですぐにわかります。
はい、もれなくついてくる人です(笑)


でもなんだかんだで体調不良の中楽しめました(^^)


今日は念願の



が採れたことだし。


もう一匹いたのですが、ゲットならず~~…


途中くまんちゅさんがひょっこり現れて、陸揚げされた魚を略奪していきました(笑)


このフィールドも今年は潜り収めかな~


iさんがハナグロ見たって言ってたので後ろ髪引かれますが


また来年に期待しよう(^^)


くまんちゅさんから画像拝借

今週は久しぶりに土曜日休みになりました(^^)


やっと明日は水槽を見る事が出来ます。


いつもながら一週間放置している水槽を見るのは楽しみ半分、不安半分ですね(^^;)


まぁ、かみさんが餌やりと1日二回の引き出し式物理濾過の交換はしてくれておりますが、魚の微妙な顔色までは見定める事はできませんので…


先週撮った魚水槽の写真です。
ピンボケまくってますが…




あと、かみさんから撮ってもらった隔離水槽の様子



アサリの殻はイミテーションで人工餌のみを与えてますが、問題なく食ってるようですね


アカネ?かも?(笑)もいきなり人工餌食ってると言ってました(^^)


チビは楽でいいですね~♪
2012.10.15 小林幸子
熱帯魚の採集のために素潜りを始めてから時々水中の写真を撮っていますが、これまでで一番綺麗かな?

と思うのがこの写真です(^^)



キリンミノカサゴですね
なかなかでしょ?

それにしても本当に派手ですよね~~


まぁこっちには負けますが…(^^;)



本家の派手さにはやはり負けます(笑)


素潜りしていると、デッカい岩の下にとんでもなく大きいやつがへばりついている事がありますが、たまに活き餌をつけた釣りをしているとかかってくる事があるみたいです。


釣れて来た時は


『また小林幸子が釣れた~!』

と言うのが釣り人の間では流行りみたい(笑)



実を言うとこの魚には思い出深いものがあります。


まだ採集もままならない頃に、帰りしな水汲みをしている時の事


30センチ程しか水深のない場所に5センチ程のミノカサゴが泳いでいました。


すぐさま網ですくったら難なくゲット

もう嬉しくて嬉しくて足が地につかない状態で帰宅(^^)


かみさんや子供達に自慢してみせて、それこそ顔がゆるみっぱなしでした(^^;)


大量にスジエビを捕獲していたので餌にも困らないし、順調に数ヶ月が過ぎました。


ところが…


突然調子を崩して、餌のはずのスジエビに逆にヒレをかじられて瀕死の状態…(;_;)


まだ海水始めて一年生の頃で、濾過の事等全くわからない時でした。


今思えば硝酸の溜まり過ぎでペーハーが低下してたんでしょうね~


とにかく救いたい一心で仕事から帰ってから二時間かけて海へ水汲みに

水合わせもロクにしないで汲んできた水の中へ…

しかし、もう既に手遅れで…


むむむ……泣く…

しばらく立ち直れず…


それにしてもその個体は本当に美しい個体でした。


これまで海で数十匹ミノカサゴをみましたが、あれほどのはみた事ないですね~


チョウを飼ってるとなかなか混泳してみたいとは思いませんが、いつかあんな個体がいたら単独飼育でもしてみたいです。


あえるかな~~
またもや海へ(^^;)

アホですな~~


今回も一年生さんも来ました。
もう病気です(^^;)


実は一年生さんに海ボーズさんから『チビキンほすぃ~~~っ♪♪』(笑)とリクエストがあったみたいで、二人で捕獲する事に


いつものように一年生さんは遅刻してきたので(笑)先に海に入りました。


しばらく探しますがなかなかいません。

諦めかけた時に宝石のような豆粒が♪

『めぇっ~け♪』


サンゴの枝に逃げ隠れしましたがなんとかゲット



ところが帰りしな写真を撮るために手のひらに乗せてみると、これまでのより後ろのほうが黒い

アカネキンチャク?

いや個体差か?


わからないけどアカネキンチャクなら飼いたい(^^)

以前このポイントにもアカネキンチャクの成魚がいたんですよね~

ってわけで、海ボーズさん、あと一週間まって~~(^^;)

アカネだったら違うの送ります。

ケチでごめん
殺菌灯は必要ねぇ~べ~

必要ねぇ~がよ~~


って最近東北の方と仕事してるので使ってみたくなりました(笑)

これからのキャラになるかもしれません(爆)



そういえば殺菌灯・・


飼育書やネットで見ると使って当然のように書かれています。


が・・・

果たして本当に必要なの??

と言うかいらないんじゃ?


と思っています。



私も最初にチョウチョウウオを飼育し始めた時は飼育書やネットがたよりだったので、当然のように


『これは必要な物』


と思って購入し使っていました。

ターボツイスト!とか言うものだったですね、確か


ところが長い間飼育を続けていると


????・・と思うように


今ではむしろ邪魔ではないのか?

いや百害あって一利なし?と思うようになりました(笑)



害その1

電気代がかかる
必要性のないものなのに電気を消費する。


害その2
夏場水温が上昇する。
結果温帯性の魚などを飼う場合はクーラーの負担になる。


害その3
配管が汚くなる


害その4

飼育水の細菌のバランスが崩れる。

これが本命ですね(^^;)

紫外線を飼育水に循環させながら当てて、魚の病気の元になるような細菌を殺す事が主な目的だと思いますが、結局は殺せない細菌等もあるわけで・・・

特定のものだけが繁殖してしまう。


私たちの皮膚は常在菌のバランスが保たれて守られているわけですが、飼育水についてもそのような事が言えるのではないかと個人的に思っています。

殺菌灯によって菌を殺しても飼育水の菌の総数はなかなか変える事は出来ないそうなので、殺菌灯に負けない菌や特別変異した耐性菌だけが繁殖する事になりますね


恐ろしくねぇ~べか?


それにバクテリヤをショップから購入して添加する人もいますが、水槽には殺菌灯がついている…

むむむ……ですね


前田昌調教授の記事を抜粋しますと

 水産ハンドブック 講談社
3.7.5 バイオコントロール A. 滅菌および除菌の実態
 養殖では、多くの手法を用いて、魚介類の飼育水より病原菌を取り除く、いわゆる滅菌、除菌などの作業が行われている。たとえば種苗生産飼育水の一般的な滅菌、除菌では、微細フィルターによる濾過、紫外線やオゾンによる処理、さらに塩素剤、抗生物質などの薬剤が使用され、一部の薬剤は配合飼料に混合して投与される。  養殖現場の人々は、これらの処置によって水中の微生物が排除され、長期間にわたっていわゆる無菌状態に近い飼育水が維持できると考えがちであるが、養殖水の微生物数の減少は一時的に過ぎない。たとえば、抗生物質を飼育水に加えた場合では、薬剤の量と種類によって異なるが、細菌数が数日間にわたって減少、低濃度に維持されたあとに、耐性菌などの増加により、細菌数がほぼもとの濃度まで復元する。濾過やオゾン。紫外線滅菌処理においても、水槽壁、魚体や餌飼料に付着する微生物が、処理装置を通過した後の水中で増殖し、結局は元の微生物数になる。  逆に、滅菌処理のあとでは微生物群集間の拮抗作用が減退するため、特定の微生物が増加する場合が多い。たとえば、抗生物質の多用により、これまでウィルスを抑えていた自然細菌が減少し、ウィルスが急増する事例は高い頻度で発生する。  さらに、これらの微生物の排除方法の効果が低いことから、効能が比較的長く続く核酸染色剤(マラカイトグリーンなど)、ホルマリン、銅イオン、未精製有機酸などがとくに国外において使用されており、人体に悪影響を及ぼすこれらの薬剤などの使用は、消費者の養殖魚への不信感増大の一因となっている。 B. 養殖におけるバイオコントロール  このような、養殖水より微生物を除去する試みとは異なり、微生物を利用して疾病を防除する方法があり、バイオコントロール(生物学的防除、生物防除:Biological control, biocontrol)と呼ばれている。この方法では、自然界に恒常的に進行している生物間の競合のなかで、主として拮抗作用を利用することにより、病原菌などの病原生物の増殖を抑制、あるいは排除することができる。この実施手法には、大別して2種類があり、①外部より天敵(微)生物を(多くの場合には増殖させた後に)現場に移入して、病原(微)生物を防除する直接的な技術と、②有害(微)生物を排除する、あるいはその数や機能を低減するような天敵(微)生物を当該生物近辺で増殖させるなどして、当該生物を保護するという間接的技術が内容となっている。養殖に実施されている①の例では、病原菌(ウィルス、細菌、真菌など)に拮抗作用を示す有用細菌を大量培養して養殖水に添加し、疾病を防除する方法が実用化されている。②の例では、養殖対象種と異なる魚類、または海藻などを併用する混合養殖があり、さらに、他の魚種を別の池(水槽)で飼育し、その飼育水を養殖対象種の飼育池に移流する方法もある。これは、魚類と共存する微生物が、養殖対象種の病原菌を抑制する効果を期待した手法と言える、なお、ワムシなどの生物飼料にバイオコントロー ル生菌を摂取させ、これを魚介類に給与することによる疾病防除方法も国内外において広く採用されている。  水産養殖におけるバイオコントロールは、1980年代に日本栽培漁業協会玉野事業場(当時)のガザミ種苗生産において初めての実用化された。ガザミ種苗生産では、vibrio属の細菌による種苗の○死が頻発し、対処方法として抗生物質を投与したところ、病原菌が大量発生し、種苗の全滅する事態が起きた。抗生物質を飼育水に投与すると、細菌数が減少するため、これらの細菌が抑制していた抗生物質の効かない病原菌が増殖したことに原因する。このような状況で、有効な対処方法としてバイオコントロールが採用され、有用菌の飼育水への添加により種苗生残率の大幅な向上がみられた。  このような方法は、とくに種苗に頻発するウィルス病への対策にも用いられ、いわゆる抗ウィルス細菌を添加することにより、エビ類、ヒラメ、シマアジ、ハタなどのウィルス疾病の防除に効果をあげている。ウィルスの感染能を抑える細菌は、1960年代に報告され、その後、細菌を生産するプロテアーゼがウィルスの外皮を分解(損傷)することで、ウィルスの失活することも報告された。以降、ワクチン研究が重視されたこともあり、抗ウィルス細菌についての知見の蓄積は少ないが、近年、バイオコントロールに利用する微生物として注目されるようになり、国内においてもPseudomonas属、Alteromonas属の細菌が製品化されている。 C. バイオコントロールにおける微生物の作用  バイオコントロール菌の作用において、抗ウィルス、抗病原細菌・真菌の機能と同時に、選択する菌が魚体に阻害を示さないような株であることが必須となる。



と言う事なんですね~~


私が前々から思っていた事が案外間違ってなかったんだ。

と再確認した記事でした。


とは言っても悪い事ばかりじゃなくて、魚の病気治療の手段として一時的に使用する器具としては優れているのかもしれませんね


使い方だと思っています。


と、個人的な意見でした(^^;)
2012.10.08 久々宮崎へ
今日はお休みだったので久々宮崎に行ってきました。


本当に海三昧ですね(笑)


一年生さんは前の日から宮崎へ

う~ん、こちらはもうなんといったらいいのやら……


(笑)


実は結婚記念日で旅行ついでだったそうです(^^)
それにしても理解のあるおくたまで羨ましいですね~

うちは『どっかいこうか』

と言うと

『また海?』

と言う返事が返ってきます(苦笑)


本命はセグロだったのであっちこっちの漁港を散策、しかし波はたってるし濁りもあってなかなか居ません

むむむ…ですね


仕方がないのでエントリーする事に


ところが透明度最悪、波はザップン!ザップン!

身体があっちゆられこっちゆられします。

波よいして吐きそうに…

とてもじゃないけど魚を採取出来るような状況ではありませんでした。


苦しまぎれに採ったのがこれ(^^;)




一年生さん、しょぼい土産ですみません(^。^;)
2012.10.07 餌付け順調
YouTubeで「?????」を見ませんか


昨夜帰って水槽を眺めました。

いつもながら週末の水槽観察は心臓バクバクです。


自宅に帰ったら真っ先に水槽を眺めるのですが、魚の色艶はどうか?餌食いはどうか?


が一番気にかかります。


日曜日のたった1日で調子を崩したものを改善するのは不可能なので、その見極めはかけですね



今回もトラブルもなく順調でした。
一安心です。


画像の連中は前回の餌付けのなかで劣等生と途中から参戦したチビキンであります。


ただトゲが劣等生になるとは思っていなかったですね(笑)

やっぱり個体差あります(^^;)


チビキンはいきなり人工餌喰ってくれるので助かっております、念のためアサリの殻に混合餌という形でスタートしましたが、うまく食べているようですね

体が小さいので一週間たったら終わってる?

事も予想されるのでちょっと慎重に混合餌からいきました。


ホッと一息






それにしてもチョウのついばむ姿はかわいいですね、それから生意気なチビキンの姿も(^^)


後一年半の出張期間をうまく乗り越えていきたいですね(^^)
水質検査をしました。

数ヶ月ぶりに(^^;)

水質検査と言っても硝酸塩だけですけどね
結果は換水前で5ppmでした。

現在は餌付け中だしかなりの量の餌を放り込んでいますので、毎週60ℓ(約15%)の換水をしておりますが、それでもなかなかの結果だと思います。

予想よりよかったので安心しました♪

還元ボックスとのバランスがうまく取れているようです。


ついでに遊びゴコロでKHも測ってみますと、なんと2(笑)

魚の調子とKHの因果関係はわかりませんが、のちのちは魚水槽のライブロックも石灰藻がついた赤いものを

と考えているのでせめて6位にはしたいものですね、今度はリアクターを作ってみようと思います。


しかし次から次に(^^;)
アホですね(笑)


バクテリアを添加しました。



バクテリアと言うと濾過バクテリヤのニトロバクターやニトロソモナス(独立栄養細菌類)を思い浮かべますが、実際はアルテロモナス(従属栄養細菌類)となるのでちょっと違う種類になりますかね


宮崎大学農学部の前田昌調教授が研究されて、海のなかにいる一番強靭な善玉菌を培養した製品みたいです。


以前の章(天然海水の使い方)で触れましたが、汲み置きを3ヶ月以上するとタンク内で細菌類の生存競争が始まり、一番強靭な善玉菌が残るそうです


なのでその日数を寝かせることで安全な海水になると言う事でした。


と言う事はその最終的に残るのがアルテロモナスになるのでしょうね。


アルテロモナスを調べると従属栄養細菌、そうです忌み嫌われるビブリオ属と近い種類になるみたいです。


近い種類だと言っても魚には悪さしないで有機物の分解等をするものみたいなので、ビブリオ属とぶつけて、ビブリオの住処をアルテロモナスで奪ってやれば被害を予防出来るのでは?と言う事になるのではないでしょうか。


実際そう言う効果も考慮して作られているのでしょう。


又、魚の腸内細菌にもなるので、餌に染み込ませて与えると糞の状態も良くなり、抵抗力もついたと言う結果もお仲間から聞いております。


私自身はあんまりバクテリヤの添加とか興味はなかったのですが、この製品については非常に理にかなっていると痛感したので現在でも時々使っている次第であります。


今も出張中の身で6日間全く水槽観察できずに日曜日だけの観察・メンテナンスを強いられているのが現状です。


ですのでその6日の間に病気など発生したら???


もうどうする事もできません 特にビブリオに関しては一気に猛威をふるうので


帰宅した時にはもう終わっいてた・・

となりえます。

というか実際そう言う事がありました。


二代目チェルモンは週末帰ってみたらガラスに顔をぶつけるようにしながら私に甘えてきました。

苦しくてどうにかして欲しかったのでしょう。

一代目チェルモンはエラムシで☆になりましたが、同じく異常な甘えかたでしたね…

…………


話を戻しますが、現在は餌付けの魚がいるので、生餌を配合したものも与えるし量も多いので一番リスクを伴う時なのかもしれません。。


水槽の濾過槽等を人間の腸内と例えてみると、人間の場合はヨーグルト等の善玉菌を定期的に食べたりして腸内を整えようとしますが、濾過槽についても同じ事が言えるのかもしれませんね 時々善玉菌を与える事で濾過の調子を整え、病気の予防が出来るのではないかと思います。


善玉菌の比率を上げる事で病気の発生割合は防げるかもしれませんね


後、私が勝手に思っているのですが、BP(バクテリオプランクトンシステム)を行う場合は炭素を与える事でリンや硝酸をバクテリヤに食わせて除去しますが、反面良からぬ菌が増殖してしまうリスクもあるようです。


なのでアルテロモナスを添加した後に炭素の投入をしたら安全なBPができるのでは?

と思っています(^^)



横道にもそれましたが、とにかく一年半の出張を無事に乗り切りたいですね(^^)