ダイビングしてきました。


天気はいいし、透明度もまあまあ

気持ちえ~~~♪って思わず叫びたくなるような海(^^)


魚は?ツノダシやナミチョウ、キンチャクダイくらいしかいない海なので採取はする気もなかったのでカメラだけを持ってザブン!!

海の中はこんな感じの景色
案外地味ですね(^^;)




ツノダシとナミチョウがどうにか写った写真です。




テーブルサンゴの中央にキクメイシが…
なかなかガンコものみたいで、ガンとしてテーブルサンゴを寄せ付けてません

サンゴの戦い?

キクメの圧勝か…




ホンケヤリがいました。
あのグロテスクなゴカイの仲間とは思えない程美しいですね~



なかにはこんなホンケヤリも
地味というか、シブい!!

と言うか(^^;)

炭ぶっかけられたみたい



このサンゴには突起物があります。



多分オスですね



最後にイバラカンザシ♪

こいつを撮る為にカメラ買ったと言っても過言ではないです(^^)

色彩変化が色々あって、本当綺麗ですね~~





あ~楽しかった♪


次はお盆休みの直前にダイビングしたいと計画しています♪

休みの間に餌付けも出来るし(^^)

今度は採集するぞ~~
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アクアには全然関係ない自作ですが、親戚に頼まれましたので鐘楼船を作ってみました。

一昨日の日曜日の昼食の時に電話がありそれからホームセンターで材料買い出し、バタバタと製作にかかり夕方まで目一杯(^^;)


商売でいつも作るわけでもないので、船の形は適当にわかりますが、飾り付け部分や屋根の構造がいまいちつかめません


設計図もなし、ぶっつけ本番で考え考え工作を

まぁ、なんとか形になったかも?





材料費1800円でした。

三分の一も使わなかったけど…

ばら売りってなかなかないんですよね(^^;)
私は底突くチョウの姿がとにかく好きです。


海で見かけるチョウも砂をつついたり、岩の窪みをつついたりしている姿を良く見かけますが


なんとも言えない光景ですね~


優雅と言う言葉がピッタリかも(^^)



我が家の底突くチョウです。







なんとか危機も脱したみたいで、フエの餌食い違いも回復


半端餌付きのスポッテッドとヤスジもようようデビュー出来たようですね


まだちょっと痩せていますが、この様子だとなんとか行けそうな気もします。


しかし油断は禁物ですね、週末の見極めが重要になるでしょう。


あっ、セミがザワザワ鳴いてる。

この音で暑さが倍増しますね(^^;)
2012.07.22 ヨーイング法




耳抜きにはバルサルバ、トインビー、ヨーイング法と三種あるようです。


で、私はヨーイング法を使っています。


実際はトインビー法なのかヨーイング法なのか良くわからないのですが多分ヨーイング法なのかな?


って適当に思い込んで使っている状態ですね(笑)



そういえば私の海での素潜りデビューは夜の漁港でした。


ヤクザとあまり区別のつかないような漁師と知り合いになり


『熱帯魚取るなら夜の漁港だぞ!!』


てな事でぶっつけ本番で夜の漁港へ……


そうです、夜の海は非常~に怖いのであります。


海藻が体にサワサワと当たったりしたらドキー!!

心臓バクバク(;O;)


また買い物袋なんかがゆらゆらと揺れていると


得体の知れない物に見えたりして、どんどん心細くなってしまいます。


ヤクザとあまり区別のつかない漁師が

『早く潜って寝ている熱帯魚捕まえんか~~!!』

と叫ぶのですが、潜りかたも知らないのでフィンが水面から上がってバタバタしている状態(^^;)


結局一匹も捕まえられずに断念しました。


と、ろくでもない素潜りデビューした私ですが、その後は昼間の景色の見える海の楽しさを覚えてドップリ素潜りにハマる事に(^^)


話を戻して耳抜きですが、私も最初はバルサルバ法を使っていました。


でもなかなか上手く耳抜きが出来ずに5~6メートル程までが限界なので、そこいらをひょろひょろと採集を楽しんでいました。


ところが、掲示板で○○さんと知り合ってからが一変


彼女は、って女性なのですが、素潜りで20メートルを潜れる人でした。


現在は30メートルを潜れるそうです。


彼女のバディーとして抜擢された私は毎週のように海へ…(^^;)


そこで深く、常にふか~く潜る事を強要?され


と言うか女性に期待されるとついつい無理をしてでも頑張ってしまいます(笑)


上手く耳抜きが出来ない状態でも10メートル近くまで潜ったりしていました。


ところが人間って良く出来ていて、耳の中
の圧力を調整しようと体液が耳の中に出てくるそうです。


なので明くる日は耳の中がグジュグジュとなりっぱなしでした。


しかし幸か不幸か、耳の痛みやグジュグジュでいつの間にか耳に意識がもてるようになり、耳管をミシッ、意識するだけで開けるようになったのです。


で、早速海に入ってから実戦してみると、ミシッ、キューン!と耳が抜けるではありませんか!


手も使わずに耳が抜けるとはラッキー~~~♪


てな感じで○○さん特訓のおかげで耳抜きを会得する事が出来ました。


でも、絶対よい子は真似しないで下さい。
耳を悪くしてしまう恐れ大みたいです。



まぁ私の場合は息もそんなに長くないので、魚と勝負出来るのはせいぜい10メートル程ではあるのですが、耳抜きが出来ないとその深さにも行けないですからね~



昨日も海に入ってきました。


お盆に採集を予定しているフィールドが7~8メートルが楽しめるポイントなので、ひさびさに深場に行って15メートル程潜り耳抜きの調整をしてみました。


右耳がいまいち抜けにくいので、怠っていた日常での耳抜き練習再開です。



それにしても彼女は魚のように泳いでいましたね~

美人だし、無駄のない動きでいつも見とれていました。

どんな動作をしても様になる♪




今は長距離走を練習しているみたいです。

そのうち有名な選手になるかも(^^)

2012.07.15 ヒモ濾材
今日はいい天気!


海へ♪


とも思ったのですが、長雨で濁ってると思うので自宅待機で水槽の手入れや部屋の掃除をしていました。


ところが自作の虫が久々に(^^;)


昼からビールくらいながら工作をしました(笑)



まずはアクリル板の穴あけ、材料は一年生産、ありがとうございます(^^)





真面目な人は穴の位置をけがきしてされますが、不真面目なのでいきなり穴をあけます。


ただそのままではめちゃくちゃになるので、苗床の板をアクリル板に固定して苗床の穴の位置にドリルをあてがいながら穴をあけます。



あとドリルの回転ですが、私は可能な限り高回転に


ゆっくりあけないとアクリル板が割れると言われる人もいますが、それは間違いで高回転程割れる事はありません。



ドリルの先端の抵抗がなくなる板を貫く瞬間がもっとも割れやすいですが、高回転だと残りのバリが熱により柔らかくなるので割れないのです。



穴あけが終わりました。


こんな感じ




次に縁を作り接着


一体何?(^^)






次に穴の1つ飛び位にナイロンのヒモを通しました。


これは穴あけより大変


オマケにヒモが足りない…[汗]





で、ドライ濾過の上部に取り付けて完成(^^;)






ウールは二段にしました。



ドライ濾材は水のあたり具合のムラがひどいので、ある程度均一になるのではないか?


と言う事で作ってみました。


後ヒモはよってあるので、うまくバクテリアコロニーが出来た時は表面は好気、ヒモの内部は嫌気が?


と期待をしております。


様子を見てみるとなかなか期待通りの水の流れをしてますね、濾過の補助になる事は間違いないでしょう(^^)


明日又ヒモ買ってこよう(^^;)


我が家のスターポリプとコエダナガレです。


スターポリプは海ボーズ産です(^^)


お互いにどんどん勢力を伸ばし、いつの間にか直接触れ合うようになってしまいました。


どちらも毒が強いほうなので、どちらが勝つのか?

と思っていたら


しばらくはお互い譲らない戦いを繰り広げていたのですが、とうとう決着が…


スターポリプの勝利です(^^;)


スターポリプはドロドロとスライムが流れ落ちるように増えていきますが、コエダナガレの根元にまでドロドロと攻め入り、コエダナガレはなすすべもなかったようです。


コエダナガレは別の場所へ移動する事に決定!


コエダナガレも増えすぎるのでKatsuさんや一年生さんにも株分けしましたが、又置き場が無くなってしまいました(^^;)


スターポリプは株分けはできそうにないので、ライブロックを埋め尽くすかも…


そういえばウミアザミは最近落ち着いてきました(^^)
2012.07.11 不安な毎日
先週末帰宅した時にサザナミのイジメについては書きましたが、我が家の水槽に別の異変が起きていました。


前回のフエの背痩せや、半端餌付きのヤスジ、スポッテッドの為に先週はシイラの卵を足した上に餌の量も多くあたえるように家内に指示していました。


ところが…


水はかなりやばい状態に



サザナミのイジメはその前から感じていたので水質悪化との因果関係はないようですが、ヤッコ以外の魚は深刻な状況でした。


チェルモンはスキマーからの排水場所から離れないし、フエも考え事しています。


サザナミを引き取りに来ていただきましたが、実際はとてもお見せ出来る水槽の状態ではありませんでした。


とにかく休みの間にやれるだけの事はやったのですが、又一週間出張で家をあけなければなりません……


家内にいろいろさしずしてもどうにもならないので、週末の結果をただ待つだけです。


しかし頭から離れないものですね(^^;)


こ、怖い…


我が水槽の復活能力と魚の生命力にかけるだけです。
2012.07.06 苦渋の選択
今夜帰宅してみると水槽に異変が起きていました…


我が家にはサザナミ、タテキン、タウンゼントと三種の大型ヤッコがいますが、サザナミがタテキンとタウンゼントに追い回されて水面をバチャバチャと飛び跳ねたりしています。


サザナミは四年、タテキンは二年10か月、タウンゼントも三年は越えていてずっと同居していた仲なのに…


まぁどちらかといえば体格の小さなサザナミがいつも遠慮がちではあった事は事実ですね、でもそれなりにバランスはとれて問題ないと思っていたのですが…


しかし今回の喧嘩?威嚇は本物です(^^;)


テクニックでどうにかなる範囲は完全に越えているようです。


むむむ…

ですね


水槽を増やすのも無理だし、サンプや隔離水槽でこの先飼い続けるのは魚の為にも良くないし、水槽のバランスを崩しかねません


仕方がないので何か手放す覚悟をしなければならないようです。


で…手放すのは?


タテキン?

タウンゼント?

サザナミ?


と考えると…


タウンゼントとタテキンがいじめてるので両方を?


いや~、それはちょっと(^^;)



どれをと考えると、やはりサザナミでしょうね


四年も飼ってて愛着があるのはもちろん、これからの色変わりに期待していたのですが…


明日あたり海にお帰りになってもらおうと思っています。


九州ではサザナミは越冬しているし、元気で暮らしてくれるでしょう。


しかし…つ…つらい

貧乏アクアリストは省エネにこだわっています(^^;)


現在魚水槽が1200×45×45、サンゴ水槽が900×45×45

でサンプは900×45×45がそれぞれ二本


で消費電力をみますと魚水槽の循環ポンプがリオの42ワット、サンゴ水槽の循環ポンプがエーハの28ワットで水流がマキシの7、5ワット

トータルが77、5ワットになります。

ですので昼間は77、5ワット、夜の水槽眺める時間は照明が加わるので173、5ワットになりますね


取って付けたような知識で計算しますと、循環ポンプの77、5ワットが1時間で1、248円

24時間なので29、95円

≒30円

1ヶ月30日計算で899円になります。


次に照明がLED24ワット×4個で96ワット

使うのは夜の鑑賞用がほとんどなので1日約6時間計算で9、226円
1ヶ月で278円になります。

あわせて1177円


そして+エアコンの電力、これが一番電気食ってるかも(^^;)


アクアに使う電気料金が季節で変わりますが最近は4000円から5000円の間なので、エアコンが7割は使っているようです。


まあエアコンは居間の空調もかねているので純粋にアクアばかりではないのは確かです。


ではなぜ昼間が循環ポンプのみになるか?



太陽光です


我が家の水槽部屋は屋根を透明なポリカにしているので、太陽光がサンサン


なので昼間は海水循環のポンプだけが稼動する事になります。


もちろん曇りの日や雨の日は太陽光も届きません


でも


自然の海も同じように雨の日は光が弱くなるはずなので同じ条件だと思います。


最近は原発のいざこざで節電の報道などが良く騒がれますので、アクアをやってる人間にとっては片見のせまい話ですね(^^;)



しかしながら、未だにネットを見ますと400ワットのメタハラを二台追加した!


とか言う記事を見かけたりもします。


私の感覚からすると…????

…??

(^^;)


ざっと計算しますと、400ワットが一時間に6、44円

15時間つけて96、6円

30日で2898円

二台で5796円になってしまいます。


照明だけで我が家の電気代越えてしまう…


趣味だからですね、本人の自由だから全然構わないとは思います。

別に人に迷惑かけているわけでもないし、楽しめるだけ楽しむのが趣味かもしれません。


そういえば以前趣味だから魚を見殺しにしようがなにしようが知った事じゃない!

て言うのもありましたが

それはちょっと……違う話になりますが(^^;)



私が省エネにこだわるのは、生活を圧迫したくないし、今後予期せぬ出費や収入の減少がありえるかもしれません


予期せぬ事があっても、省エネに徹する飼育をしていたら、なんとか続けていけるかも?


と言うちょっと消極的な理由になってしまうのですが…(^^;)



やれ400ワットじゃ!

とかの飼育ならば即座に水槽をたたむ事になるでしょうから…


極力無理なく回せる


と言っても省エネにも限界があるので、消費と循環等の能力の分岐点を見極めながらの調整は不可欠ですね


それがひいては魚達が長期的に末永く生きていける水槽になるのではないか思っています。

安定した水槽、水槽の存続も安定している事も優れたシステムではないかと言うところですね


でも、これ以上は落とせないかも?水槽を小さくしない限り(^^;)