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今回は以前知り合いのK君が採取した交雑個体を紹介したいと思います。


K君は言ってはなんですが採取は根性が入っていて、びっくりするようなものをよく採っていましたが、飼育に関しては???

ちょっと?かなり?片手落ち・・でした。

実際、せっかくの交雑個体も餌付ける前に白点で☆に(^^;)


正直K君が捕獲したときは「おでにくれ~~~!」


と言いたかったですね(^^;)

ホントに綺麗な個体でした。

写真を見ていただくと、体型はセグロで体色は黄色っぽい個体が見えると思います。


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これ見たときは喉から手が出そうでした(笑)



それから数年、いつかは似たような個体に巡り会えるかな~??

と思いながら海に入っておりますが、なかなか出会えませんね・・


いつかは採取してタンクメイトに加えてみたいです♪


誰か見つけたらご一報ください・・(笑)
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画像は以前セメントで作ったシャコガイのケースです。

右側にちょぼちょぼとたくさんついているのはウミアザミの小さなやつですね(^^;)


実はコレ、シャコガイのケースにワサワサと繁殖して、シャコガイに光も当たらないようなジャングル状態になったので、思い切ってガリガリと引っペがした跡なのです。


それから一週間でこの状態・・・


神出鬼没に発生して繁殖するし、一度繁殖した跡はこの状態になります。



そのうち我が家のサンゴ水槽はウミアザミに占領されるのかな・・・(^^;)

ヒラムシより始末が悪いのかも、困ったものです。




そういえばセメントの塊も、石灰藻に覆われてしまいました。

こうなったら一見岩みたいですね


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動画は水流のない水槽ではウミアザミはどんな動きか?
撮影してみました。

いつもの水換えをしました。

今回は40リットル


最近は餌付けをしていたこともあり、餌の量もいつもの3倍以上二なっていました。


バクテリヤの処理能力が追いついてないので水質がいまいちだし、コケもはえかたがひどくなっています。
きっとリンも増えているのでしょう。  


リン対策に今回はポリ鉄を少しいれてみる事に、隔離網の周りの水が白濁しているのはポリ鉄を入れた後の反応のせいです。


水換えの時は濾過水槽や本水槽を撹拌するので飼育水は濁ってしまうし、ポリ鉄を入れた後は一時的にphが一気に下がるので、隔離する事は絶対不可欠だと思いますね


水換え後、久しぶりに硝酸を計ったら10でした。


リンはポリ鉄の作用で0になっているはずです。


はい‥試薬がないのです・・・





(^^;)
4月に出張から帰ってきたので、久しぶりに魚を購入し餌付けをしました。


ところが二週間前に体調を崩してしまい、餌付け水槽の換水も出来ない状況に・・


仕方ないのでトリートメントだけ2晩程して、本水槽にぽちゃり!

勝手に餌付くかな?と一週間様子を見ましたが、やっぱりむりですね~
そう甘くはありません


これはいかん!と思い、体調も少し戻ってきましたので、本水槽に仕切をいれて餌付けを開始しました。


すぐにアサリに食いつき、次の日には混合餌に

10日程断食していましたが、体力は十分残っていたので事なきを得ました、ちょっと安心(^^)

まあ水質よかったら1ヶ月半は大丈夫ですからね~



なんともかわいい仕草です(^^)




動画には写っていませんが、今回始めて挑戦するホワイトフェイスバタフライも水槽にいます♪


5月4日に東京からやってきまして、1日トリートメント


始めて飼う魚なので何もわからないし気を遣いましたが、シャイでなかなか出てこないものの、アケボノやミゾレといっしょで餌付けのいらない魚でした。


長期飼育したいものです。
連休中に何か一つでもと思い工作をしました。

スキマーの首?の部分です。

ネジ式とかになると案外面倒なので、下水の蓋を利用してワンタッチにしようと

まずはアクリルパイプの経二合わせて小さく削ります。


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次に円錐形の材料は土質の密度試験に使う容器を利用、カットします。


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サイズを合わせて小さくしていき、下水の蓋は円錐形に削りこみました。


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組み合わせたらこんな感じですね


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まだ接着はしてませんが、出来上がり想像はこんな感じ


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しかし今日は用事も控えてるし、疲れてきたのでまた次回に(^^;)

いつになるやら・・・
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