2012.02.25 久々に工作
数ヶ月ぶりに土曜日に休みがとれました♪


せっかくなので何か作ってみる事に


まずとりいだしたるは






測量で使うスタッフの壊れたやつ



そしてサンダーで切断








端部の処理はいろいろ迷ったのですが、手っ取り早く折り曲げてビスで固定する事に








で配線の状況です









なははは








LEDの口金?スタンド?

名前がわからん(笑)



本当は吊り下げたほうがカッコいいのでしょうけど、可動式が非常に使いやすかったので今回も採用しました。


もっとカッコよく仕上がると思っていたのですが、ちょっとアンバランスでした


まぁ廃品利用なのでこんなものかな


あ~

楽しかった
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2012.02.19 秘密兵器!
今水換えをしております。


そこで秘密兵器!


じゃじゃーん♪♪






かなり適当でみてくれの悪い自作の網


でもこれがなかなかの優れものなんですね~


私の場合は水換えの時に水槽の掃除、濾過槽の濾材をシャカシャカと洗浄します。


当然飼育水は物凄い濁り水になるのですが…


そんな中に魚をいれっぱなしにしていると必ず悪影響があります。


これについては大先輩のうちださんも書いておられますが


『なるほど!』


と、ベテランの方々の情報については的確なものがあり感心させられた次第です。


ですので、いったん別の場所に隔離する必要がありますが、隔離する時には捕まえなければなりません。


以前は小型のビニールの網で捕まえて別水槽に隔離をしていましたが、本水槽に戻す時に又捕まえなければなりません。


リスクを伴う作業を二回もやるわけで、この時にスレやウロコの剥がれ、圧迫等が起こる危険性がありなるべく避けたいところ


そこで今はこのカッコ悪い網でガバッと魚全部を掬って、水槽の縁に引っ掛けて水槽内でそのまま隔離するわけですね


そしてビニール網の中にエアーストーンを入れて濁りが澄むまで待ったあと、放流となるわけです。


リスクはほとんどないし、水温のズレもなし、その上作業が凄く楽に出来ます。



お試しあれ~~

今日10パーセント換水しながら無脊椎水槽をみていると、水流になびくハナガサに目に止まりました。


レイアウトを変えてからカクレクマノミに解放されてポリプ全開のハナガサのポリプの付け根に


小さなポリプが


こうやって増殖していくんですね~


ちょっとした発見が嬉しかったです


2012.02.11 今夜は最高♪

週に一度の水槽を観察出来る日がやって来ました


土曜日の夜観察して日曜日に管理する生活を繰り返しています。


まず魚水槽を覗くとチェルモンが甘えて寄ってきます。


なにせこいつが一番人なつっこいです


それに比べてサザナミは岩陰に隠れてばかり


しかし、餌を与えると狂喜乱舞、いい状態ですね~



次に無脊椎水槽を覗くと全体が変わりない様子を見せています。


更にウミキノコをみると二次ポリプも全開だし、以前サンプの大掃除してからどんどん調子を上げているようですね


ミドリイシも普通にポリプ開いてます。


『イシイシ』言って特別難しいと叫ぶ人の話を良く聞きますが、何が難しいのか私には良くわかりません。


私にとってはチョウチョウウオのほうが桁違いに難しいです。


サンゴ水槽のハナガタ(グリーン)とナガレハナ(先端グリーン)を株分けしてみました。


母体?の隅っこを少しかいでセメントで重みをつけ底砂に固定


ハナガタは約1年前、ナガレは半年前位だったと思います。


写真の右上の中間付近のハナガタが母体、そのちょっと右が株分け個体です。


ナガレはどあっぷですね


少しずつではありますが、成長してくれるとなんとも嬉しいですね~


株分け楽しい~


でも水槽が狭いのでこれ以上無理


本当は密度が少ないアッサリ系の水槽が好きなのですが、どんどん過密になってきています


サンゴに成長はして欲しいけど、あまりして欲しくないとも思う矛盾

あ~ぁ…



フエヤッコ


ヤッコじゃないのにフエヤッコ


疑問に思う人も案外いるのではないかと思います…


確たる情報、証拠はないのですが、多分コレだろう!


と私は勝手に思っている事があります。



以前南の島に採集に行った時に、運良くフエヤッコの稚魚を採集しました。


計測はしてませんが、体長4センチ位だったと記憶します。


餌付け水槽で隔離して餌付けをしましたが、いきなり人工餌を食うしまつ


まぁ元々餌付きのいい魚ですからね


なんとも可愛いのでフエヤッコの稚魚を穴があく程観察していた時にある事に気付きました。


ヤッコにしかないはずのエラにあるトゲトゲ?フエヤッコ稚魚にはあったのです。


ヤッコのトゲトゲみたいに図太くはなく、透明でペラペラ、しかしヨコからみるとかなりの大きさのトゲトゲです。

こんな感じ・・赤い部分

fueyakko



『はぁ~!』

『だからフエヤッコ!だったんだ~』


と思わず叫びそうになりました。


ところが…


成長してくるといつの間にかそのトゲトゲはなくなってしまいました。


稚魚の時だけフエ


ヤッコ!!


なんですね~



でも大きくなってもフエヤッコ(笑)
2012.02.05 ただ単に…
以前の低水温事件…


我が家は水槽部屋を作っていまして、水温の調節はエアコンのみに頼っていたのですが、冬場においては水温が室内温度よりかなり下がってしまった事により起こってしまいました。


振り返ってみると


フエの☆


餌よりも低水温で☆になったのではないか?

と言うかそれに間違いないとかも?と思う今日この頃です


フエが☆になったのは11月の終わりで、だいぶ気温が下がり始めている頃です。


徐々に徐々に水温が下がってしまっていて、低水温に弱い?フエの餌食いが落ちていったのかも知れません


あぁ…


もっと早く気づいていれば…


一番大切な水温の管理が出来ていなかった


反省m(_ _)mです。


気をつけなければ!



我が家では頻繁にウールボックスが管理出来るように引き出し式にしております。


物理濾過には賛否両論があると思いますが、我が家では必需品ですね


無脊椎水槽の方ではプランクトン等も濾しとってしまうので良くない面もあるかもですが、魚水槽ではメリットだけ?かも


特に水換えした時の濁りを一気に綺麗にしてくれる時は本当に頼もしさを感じます♪


それから我が家ではウールの代わりに工事現場で使用する不織布を使用しています。


これがまた最高


汚れても何度も洗って使えるし、目の細かさがちょうどいい


多分白点のシストも濾す事が出来るでしょう。


ただし長くても週1は洗浄交換しないと目詰まりしてしまいますね、なので我が家は引き出し式で毎日洗浄交換をしている次第なんです。


写真のような不織布を切断しながら使っていますが


多分一生分あるかも…