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今回は私が実践したサンゴ水槽の冷却装置を紹介したいと思います。


名前は



『用水路クーラー!』


サンゴは飼いたいけど、クーラーは高いし電気代もかかる。


ってわけで、どうにか冷却する事は出来ないものか??


と考えだしたのがこのシステムでした。


構造は水槽の飼育水をポンプで循環させ、配管の途中に画像のチタンスパイラルを経由して又水槽に戻すと言うものです。


スパイラルを用水路に水没させ、用水路の水温が夏場約14℃の為に飼育水が冷やされ、その冷やされた水が水槽へ戻ってくると言う仕組みですね


もちろん冷え過ぎないように逆サーモスタットでポンプのスイッチを制御し、水温を一定に保つ事ができるものでした。


作ってみた感想は


『う~ん、素晴らしい!』

でした。


猛暑でも24℃に設定してもあっという間に冷やしてくれます。


水槽用クーラーは使った事ありませんが、その力強さは桁違いだと思います。


まとめてみますと

長所

1電気代が安い!
20ワット以下のポンプで充分回せるし、間欠運転なので数ワットしか使わないと思います。
回ってる時間はホント時々です。

2冷却能力が桁違い!
驚くような冷却能力です。

3エコですね~♪


短所
1夏場にかれない用水路が必要!
これがネックかも?
井戸でも出来ると思いますが、冷却能力は格段に落ちるでしょう。
スパイラルに水流が当たるのと、当たらないのでは冷却能力が全く違います。

2水槽への戻り水が冷たすぎ!
スパイラル冷やされた戻り水がかなり冷えているので、生体に直接当てると悪影響があるかもしれません。
サンプへ戻すなら平気でしょうけど


まぁ、用水路さえあれば長所のほうが断然多いですね
来年復活させよう♪♪
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何も知らずに築山に張ったスナゴケ


いろいろ調べると意外に凄い奴でした。


とにかく強靭さは折り紙付き、土がなくても石の上やガラス、プラスチックなどにもくっつくそうで、長い間水が無くても仮死状態で過ごせるとか

コケってじめじめした所にしかはえないイメージでしたが、個性があるんですね~

驚きです。


それと、CO2を吸収する力が強く地球温暖化防止に一役かいそう。


普通の植物はCO2を吸収する力はあるが、枯れたりすると放出してしまうので結局は意味がないそうです。


しかしコケは一旦吸収したならば封じ込めてしまうので、CO2を削減出来るそうですね


う~ん、スナゴケいいね~♪♪


でも…我が家だけの面積ではたかがしれてます。

皆さんスナゴケ植えてください、お願いいたします

スナゴケスッゴく綺麗ですよ♪
芝生とは違う味があります。



そういえば我が家の築山とビオトープ、廃品で作ったビール水車は小さい道沿いにあるのですが、時々車を止めて眺める人がいらっしゃいます。


何をみたいのかな?



ビール水車?(笑)
2011.10.17 スナゴケ

我が家には築山があります。


と言っても今年の春に私が作ったものなので、できたてホヤホヤですね


何故築山を作りたいと思ったかと言うと、幼い頃に良く遊んだ近くにあったデッカい築山を再現してあの頃の雰囲気を味わってみたい♪
てな感じですね


それから親父が大の石好きで、あちこちから集めた珍しい石がたくさんあるので、それも生かせるのではないかと思い作ってみました。


土を運んでは山の形をアレンジして成形していく、なんとも楽しい作業です。


成形した山のあちこちに親父の採取した石をレイアウトしていくと、ミニチュアの山ながらなかなかの雰囲気を出す事が出来ました。


しかし…

それだけではなんか物足りない


やっぱり緑が足りないのでは…


山の表面に芝生?


それとも雑草がはえるまで待つ?


…とかいろいろ考えていましたが、ふとあるものを思い出しました。


以前河原でバーベキューした時に、そこの地面にビッシリはえていたコケ?

あれだ!


綺麗なコケだな~と思って印象に残っていたのですぐさま取りに行き植え付けました。


調べてみると種類はスナゴケ


我が家の気候や条件に合うかな~?
と心配しましたが、かなり丈夫なコケみたいで大丈夫そう。


出張中の身なので水やりは親父に頼んで(笑)


ちょうど半年たち、ビッシリと生え揃いました。

芝生とは全く違う雰囲気とまぶしいくらいの緑色がなんとも美しいです。


スナゴケ、いいですよ~♪

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