ビオトープを作ってから約2ヶ月が経ちました。

もうある程度立ち上がっかも?しれませんね
トンボも羽化したし生物の住める環境あるとは言えるでしょう。


振り返ってみますと


設置して最初の頃は土の濁りがありました。


が、2~3日で透明に


次はアオコが大発生

どうやらスイレンの栄養にと油粕を入れてから急激に増えたように思います。


やはり栄養過多が原因だったのでしょうね~
漂う栄養をアオコが餌にしたのだと思います。


しかしいい具合に小エビやプランクトンの餌にもなったようで、底が見えない程あったアオコも次第に目立たなくなり、自然ないい感じになりました。


今のところそこそこ順調かも?


最初に植え付けたガマノホは2本から今では5本にぶんけつ、水草の根っこもワサワサとはえてメダカの産卵場所や稚魚の隠れ家になってるようでメダカも大分増えてきました。


エコトーンの面積を広く取った事も幸いしてるようで、水の透明度も抜群ですね


でもネットで見ると、最初はうまくいくけどどんどんバランスが崩れる場合も多いと言う記事もありました。


まぁどうなるか予測できませんが、今後の経過が楽しみです。


まずはスイレンの開花が見たい
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2011.06.26 トンボが羽化

今朝ビオトープのリュウキンカを剪定していると、草に何かがぶら下がっていました。


むっ?トンボだ…



メダカと小エビを入れているので、トンボの幼虫の肉食であるヤゴはあまり歓迎しないところ…


いつ入ったのかな?
卵を産みつけたのであればあまりに早過ぎるし


やっぱ水草を採取した時に、ヤゴがしがみついていたのでしょうね~



しかし、厄介者のヤゴも羽化する時は無害だし、我が家のビオトープからトンボが飛び立っていくのもなかなか気分がいいものです



いつかはホタルを羽化させたいです♪
げにかなう


方言になるのかな?(笑)

私の周りの年配者がたまに使っていたを聞いた事があるのですが、私の勝手な解釈としては


自分の能力に合った、とか
自分の収入や状況に合った

を意味するみたいですね


今の状況をみると私の立場は

○子供の学費や生活費にお金がかかる。

○出張中で週に一日しか水槽の管理が出来ない
……


と言う状況なので、金がかからない、週一度の管理でも調子を崩さないシステムがげにかなうシステムだと思っています。

げにかなうシステムと言っても手抜きするシステムではなく、省エネで安定した水槽ですね、かなり難しく経験とカン、知識が必要になってくるのでは?と勝手に思っています。


最近節電とかがちまたで良く報道されるし、環境問題を考えても省エネで安定したシステムが長期的に生態を安定して収容できる優れたシステムではないでしょうか?

我が家の生体が無理なく快適に暮らせるのは本当に癒やされます。



以前海水魚飼育についての議論がされていて、愛情を持って飼育するとか甘い事言って海水魚の飼育は出来ない!


と言う記事を見た事があります。

更にそのとりまきが


『愛してるっ』


って水槽の魚にむかって言って海水魚が飼えたら誰も苦労はしない…

とくる。(苦笑)



実際愛情持ってとか甘い考えで


と言ってる本人は水槽の切り替えの時に、水流もない衣装ケースの中に何時間もサンゴを入れていたり、ライブロックを長い事空気中にさらしたものを戻して水槽が崩壊した、と言う記事を見ました。



まぁ、当たり前…


の事ですよね…


愛情持って

と言ったアクアリストを真っ向からののしった人が、一番考えが甘かったと言う記事でした


なにせ手抜きして水槽を崩壊させたのですから…


と言う事で私の飼育スタイルは、手抜きではなく、ベストの環境を省エネでしかも難しいメンテナンスなしで維持できる事をモットーとしております。


現在はカミサンにメンテナンスを頼んでいますが、チェルモンは一年を越えましたし、私の中で飼育が難しいと思っているフエヤッコも超元気にしております。



あぁ…



今日は酔っ払ってしまいました