2017.01.18 神聖なるもの
更新が滞っております。


魚は維持出来てますけどね・・・

DSC_2098.jpg
キンチャクも随分大きくなりました。

7年もの間、日曜日しか家にいない状況で飼育を続けていましたが、昨年の4月に自宅に帰って人並みになり、ポリプチョウにも挑戦したりしたのですが、やる気をそがれる事が連発して、ポリプチョウに挑戦する事自体が下品に思えてきています。

自分の中では、ポリプチョウを飼育するのは細心の注意を払い、工夫に工夫を重ねて行う神聖なるものだと思っていたのですけどね


時間が解決してくれる事を願っているのですが、自分でもどうにもならない程テンション下がっております。


さて困りました・・





スポンサーサイト
2016.11.27 ガックシ…
なんと…




チェルモン君が…




スキマーポンプに吸い込まれました…(T0T)(T0T)(T0T)



スキマーの吸い込み口に切れ込みを入れてペタンとくっつかないように、又、吸い込み口を壁に近づけて魚が入らないようにしていたのに…

キスゴムが外れて位置がズレ、そこへ細長い口を突っ込んでしまったようです…(T0T)



ガックシです…



これ以上の被害者を出してはならないので、サビキ釣りのカゴを鉛をとって取り付けました。



見てくれは悪いですが、機能面では完璧かも?


こんな簡単な事、もっと早くすれば良かった…(T0T)



かなりテンションダウンしてますが、魚は普通にしてます(T0T)





オウギもソコソコしています(T0T)



ガックシ…
餌付け水槽モドキの少し大きいトリタンにいるオウギとチェルモン、最近は2~3日に一回程度アサリを与えています。


やっぱりアサリは旨いんでしょうね(^^;


以前は人工餌のみでやってましたが、一度餌付け水槽の調子崩してから少し体の線が崩れていたので時々アサリを与えてみました。

まだ復活出来てませんね…


餌離れが怖いですが、気長に行ったが良さそうです。





一方デビュー後のキンチャク達、完全に馴染んで餌もバクバク食ってます。

チビはここらへん楽ですね(^^)




そう言えば最近強制濾過のメンテ頻度の話題が出ましたので、濾材を入れてから触らない経過日数をプラグインの我が家の魚達の最下に記載してみました。


そろそろ4年になるようです。


後何年間触らずに継続出来るか見ていきたいと思います。
2016.11.13 久々白点
約10日程前の事です。

朝方魚を見ていると、ヒレに濁りが、そして白点が数粒ついていました。

あれ?なんで?

と思いながらも様子見しましたが、3日程で出なくなりました。
久々です、3年以上かな?

しかし原因がわかりません。

その前に石灰岩の砕石を入れてたのでそれが原因かな~?
ペーハーが急激に変わった?


そう言えば石灰岩砕石を入れてから格段にコケがつかなくなりましたね、カルクワッサーを添加するような効果があるのかもしれません。

リン酸が減ってるのかもですね

硝酸も減ってる?

と計りましたが、こっちは変わってませんでした。

しかしコケが生えないのは大歓迎、気を良くして大粒を購入200円程度なので負担になりません。



粒はこんな感じです。





時間があったので水汲みへ



360リットルです。

やっぱ海はいいですね♪


帰ったらそのまま水換えを


と水槽の水を触ると、

むむむ…冷たい


水温計ると24℃でした。
ひょっとしたらこれ?



夏場は29℃あったので5℃の差、こに急激な水温変化により一時的に体調崩したのかもしれませんね(^^;

ずさんな管理です(^^;


水換え後にキンチャクをデビューさせました。

餌付きはいいので問題は病気の持ち込みだけです、2ヶ月程たったのでもう大丈夫でしょう。

この2匹は珍しく仲がいいです。
喧嘩するならすぐさま一年生さんちへ里子に出すのですが、仲がいいのでペアを目指したいと思っています。

一年生さんごめんなさい(^^;



入れてすぐに勝手に馴染んでいます。
長期飼育の鍵は餌でしょうね







オウギとチェルモンは変わりなしです。

弱っていたフエヤッコがついに力尽きました。
我が家に来て3年5か月とちょっと

約一年4か月程前に水槽に激突したのか平衡感覚、視力が弱ったようで、まともに餌を取ることが出来なかったように思います。

激突した時の記事
激突

その後復調したと思ったのですが
なんとか復調

最近みるみる弱ってきたので餌付け水槽で体力をつけようと思ったのですが、途中水質悪化も重なった事もあったのかここ数日は急激にやせ細りついに今朝無くなりました。

とてもキビキビとした個体で思い入れもある個体だっただけにとても残念です。
ぼんやりしている時期が一年半程あった訳ですが、『いつかは良くなってくれる!』と期待も虚しく・・

もっともっと長生きさせたかったですねDSC_0939.jpg