2018.02.19 濾過材5年越え

ついに濾過材が投入してから5年が経過しました。


数年前に水流で濯いだ事はありましたが、濾過材を弄った事は一度もありません。

極力、デト等がたまらないように工夫した濾過槽ならではだと思います。

嫌気な部分が出来たら濾過材もスカスカになるだろうし、そんな部分はないのでしょう。

最近感じているのですが、年数を重ねれば重ねる程水槽が安定しているように思います。

コケは全く言ってもいい程生えないし、病気もここ何年も発症していません。

掃除もタオルで軽く拭くだけで綺麗になってくれます。

ホントにサラッと落ちてくれるのです。


最近は水替えもおろそかになっているのですが、魚もまあまあの状態を保っているようです、照明が太陽光で日当たりが強すぎるのもあるのか、水質、餌があってないのか魚の体色がいまいちですけどね



久しぶりの動画です。



やはり魚を飼う以上はシステムにこだわる必要があると私は思っています。

まあ大量の水替えをしょっちゅう行っていればカバーは出来るんでしょうけど、お金もかかるし、作業も大変です。

システムにこだわって、尚且つ頻繁な水替えが一番いいのでしょうけどね(^^;)


5年を過ぎたので、今度は10年を目標にしたいと思いますが、それまで魚飼っているかな?(笑)


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とうとう1月は更新しませんでしたね(^^;


もう2月に突入してしまいました。



変わったことと言えば、残念な事にミスジの片方が落ちてしまいました。

順調と思っていましたが、少しやせ始めた・・と思ったら一気にペラペラになって


コケは良く食べていたのですが、最近はコケがほとんど生えなくなってしまい摂取量が減ったのでしょうね、人口餌の方も少しずつ食べてましたけど、足りなかったのでしょう。

4か月と16日でした。


後もう一匹、ミカドが落ちました・・


こちらは突然でしたね、気付くとフロー管の所で息絶え絶えになっていました。

こうなったらどうしようもありません、どうやら便秘??お腹がかなり膨らんでいましたね

2年4か月でした。


あまり大きくなっていませんでしたので、飼育に問題があったのは確かでしょう。

まだまだ修行が足りませんね水質は良しとして、餌の工夫が必要なのだと思っている所です。


しかし残ったミスジは絶好調です。

他のチョウを押しのけて人口餌を食べるようになり、体格も丸々しています。

今度こそは5年越えたいものです。


新参者のニセフウライは揺らぐ事無く順調ですね、本当に強靭ですね、採取してきて本水槽に


ポチャ!!


でも大丈夫でしょう(笑)


話変わって、最近車中泊に凝っています。

軽のエブリイは後部座席を倒せば、足を延ばしてゆっくり寝られます。

最後部に台をつけているので、スーパーとかで買ってきたものを食べながら焼酎のんだりしてくつろげるのです。

窓は直接シールを張り付けてるので、完全に部屋状態です。

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あちこちの道の駅などで夜を明かすのはちょっとしたキャンプ気分で楽しいですね、もちろん好き好きでしょうけど(^^)


家内もはまってしまい、週末には


『今度どこ行く?』


と尋ねてきます。


一日では行けない所まで足を延ばせるので、ドライブがもっと楽しくなりました。


ハウステンボスにも行きました。

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ちょっとした海の景色です。

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出水の鶴

鶴の表情が苦しそうです(笑)

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2017.12.02 本当の餌付け

ずいぶん空きましたね・・・


魚の調子ですが、


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相変わらずろくな写真ではありませんが(笑)

順調です。


ミスジも二匹共痩せる事なく維持出来ています。


正直母の事で色々あって換水も掃除も三か月以上やってません、しかしながらコケもさほど生えずに硝酸塩も25程度を維持しているようです。


硝酸塩も慢性的に溜まり続けると、それを消費しようとする働きがどこかで生まれるのでしょうか?

濾材も大小さまざま、水槽内にはホソジュズモといったものの中で、どこかで消費しているのでしょうね、容量の大きな濾過槽ならではの事なのかもしれません。


長期的にいじらない濾過槽だとそういった働きが発生するのか??


ネットを覗くと物理濾過と生物濾過を兼ねるような商品を良く見かけますが、定期的に交換しなければならないのはとんでもないデメリットですね、物理濾過は物理濾過に徹する、生物濾過は生物濾過に徹して交換しなくても半永久的に回せるのが理想だと思っています。

もちろん物理濾過は交換必須ですけどね


我が家の生物濾材はやがて5年、入れっぱなしで回っています。



話を戻して餌付けの事、ポリプチョウの中でも、スミツキやトノサマまでは感じませんが、ミカドやミスジ、オウギ、ハナグロといった類になるとデビューの難しさをいつも痛感します。


アサリ、混合、人工餌には食いつかせる事が出来るのですが、そこから先、本水槽にデビューさせる難しさはその比じゃありません。


餌付け水槽ではバクバク人工餌食ってても、本水槽にデビューさせると食い込みが鈍くなって、やがて痩せ始める・・・ってことは良くあることです。


隔離水槽で最後まで飼うつもりで餌付けするなら比較的簡単なのですが、どうしても本水槽で混泳させたいと思うので魚にも無理をさせてしまいます。


今回はいろいろあって強行し、かなり無理をしましたが、大きいので体力があったからなのでしょう、何とか乗り切ってくれました。


それにしてもいい加減明日は換水します(^^;



そういえば先週家内と紅葉を見に出かけました。


我が家から山つきの槻木というところを経由して、宮崎の綾町にある吊り橋の所が綺麗だと言うことなので向かっていると・・・なんと綾方面は全面通行止め!


がっくし・・・


仕方ないので綾の吊り橋を諦めて、行き先を西米良方面へ変更しました。


そこで遭遇したのが、尾股分校跡、もう廃墟とかしていますが不思議な気持ちにさせてくれる場所でした。


全盛期には60人程生徒がいたそうです。


校門の所にはこんなモニュメントがありました。

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校門ですね、ここを子供たちが朝夕通ったのでしょう。

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校舎です。

まだしっかりとした外観でした、教室は2部屋ありましたね

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教室に置いてあるノートにはこんな書き込みが残っています。

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黒板は書き込みでぎっしりです。

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壁にも書き込みがあります。

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外には遊具がそのまま残っています。

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図工室でしょうか

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体育倉庫

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自転車に傘立て

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手洗い場、ここで給食前に子供達がワイワイ言いながら手を洗ったのでしょうね

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トイレ

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ルリビタキが綺麗な声で囀っていましたね、静かで、ちょっと寂しい場所でした。


紅葉は時期が遅かったようでほとんど落ち葉になってましたが、一本だけ綺麗なもみじを見つけました。

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又来年行きたいですね♪







ミスジチョウのその後ですが、いつの間にかデビューしてました(笑)


餌付け水槽に入れていましたけど、狭い環境の中で喧嘩はするので本水槽にデビューさせました


させてました・・(^^;


画像はありません


デビューさせると先住のミスジもしばらくピリピリしていたものの、デビューさせた方が大きいので何とかおさまりました。


ところがあのちっこいミカドが大はしゃぎして攻撃します。


それも結構しつこく・・


しかし二日目には落ち着いた模様ですね


気になるミスジの餌食いですが、あまり良くありません


他の魚の餌食いに圧倒されて割り込めない状況です。


時間的に余裕があってサイズが小さいなら又餌付け水槽に逆戻りの状態ですが、何かと忙しいし、サイズの大きさで馴染む時間をカバー出来るかも?


ってとこで様子見しています。


一方ニセフウライは最初から本水槽にいたかのような馴染みっぷりです(^^;

ホント楽ですね(笑)


とにかく完全に馴染むのが先か?体力が落ちるのが先か?


ってところです。

2017.09.08 懐かしい

久しぶりに過去の動画を見てみました。


やはり今でも見たくなるのはハナグロの動画ですね~

人工餌と雑居での飼育を約2年やってみましたが、出張期間による週1管理で良く飼えていたものだと今でも思います。


https://www.youtube.com/embed/QHnRNk0Sz-w"


人工餌だけで丸々と太っていました。


ハナグロ亡き後昨年はオウギチョウなどにも挑戦してみましたが、粒餌までに餌付いたものの、混泳させると一気に魚のテンションが下がり、再度隔離してみたもののなかなか調子を上げる事が出来ずに失敗となりました。

ハナグロより更に難しいと感じましたね


実験水槽のようにずっと餌付け水槽に入れているのは性格的に出来ないので、無謀だったのかもしれません。


ハナグロ飼育期間中は出張期間中で一週間水槽を見れないので、毎週のように帰宅後に換水したりして頑張っていましたが、システムも伴っていたからいけていたのでしょう。

毎週一週間放置だし病気が出たらアウトなので特に気をつけていたんですよね


今は換水頻度が極端に減りましたが、病気一つ出ないので本当に楽な水槽

結局は病気の出ない水槽だったんです。


もちろん頻繁に換水した方がいいのはわかっているんですけど(^^;

なかなか・・


なので最近流行の白点キラー?とか全く内容知りません

10年以上前は銅を使った事ありますが、それも容器だけはあるようです。


白点大魔王と言うのもあるみたいですね、もちろん知りません

なんか自分からモニターかってでて、量を入れすぎて魚が全滅したら恨み言をネットのあちこちで書いたり、個人攻撃したりという笑い話は聞いた事ありますが(笑)



ジャームキラー?これも知りません

新魚を迎える時に使う物みたいですが、基本的に餌付け水槽で数か月飼育するスタイルなんでいらないんですよね、というより、ただでさえ餌止めや環境変化で弱っているときに追い打ちかけるような事はしたくないんです。

持ち込んだ病気で魚自体が死んだ経験はほとんどないし、薬浴するなら体力がついてから行うべきだと思っています。



話は変わりますが、多分明後日海へ行きます。

一年生さんの都合がつけば決行ですね、めぼしい魚がいたら採取しようと思っています。