少し早いと思いましたが混合餌を与えてみました。



食い込みはまぁまぁ良さそうですが、相変わらずお互いの牽制が治まりません。

それに少しだけ小さい方が押され気味なんですね

なかなか本命のアサリにありつけず、散らばったアサリの屑を食べるのが大半になっております。

それならば混合餌の方が食べやすいのではないか?

みたいなところで移行してみました。


どうなる事やら

スポンサーサイト
先週海で採集したミスジチョウチョウウオをお持ち帰りしたわけですが、餌付けの方はあまり上手く行ってません。

心配していた餌付け水槽の濾過能力は今のところ問題ありませんけどね、念のためスキマーも付けたのも良かったのでしょう。


あの日僕が一匹採集、一年生さんが一匹採集、合わせて二匹、本当は一匹だけお持ち帰りと心に決めていたのですが…


一年生さんの「二匹共持って行けば?」の一言に葛藤はあったものの欲張って二匹お持ち帰りしてしまったのです😅(苦笑)


本来なら単独での餌付けがリスクも少なく、確率もあかるのですけどね(^^;)


一瞬頭の中でペアーは無理でも、仲良く餌付けられるかも?

みたいな淡い期待が…(^^;)


単独なら多分2日程でアサリそこそこ食いまで位には行けそうですが、4日経過してこんな状況です。
お互い意識しあってなかなか食い込みが上がっておりません。



まだ考え考え食ってますね、本来なら一週間で混合まで行きたかったのですけど、まだまだ掛かりそうです。


ただメンバーの組み合わせとしては良かったように思います。


チビサイズのニセがチョロチョロと目の前でアサリを食ってくれるので、刺激になった模様


大き過ぎるとミスジにストレス与えたり興奮させたりしますが、コレくらいならちょっとイライラさせる感じで、先発隊としてはグッドかもしれませんね


まぁとにかく食い込みが上がってくれたらと期待しています。

2017.09.10 今年初採集
今年初の採集に行ってきました。

昨日一年生さんから電話があって、明日休めるようになったとあり決行

朝7時に出発して海へ向かってると、途中で一年生さんから電話が

どうやらもう着いたらしい、はやっ(笑)


少し遅れて到着し海へ向かうと

奥様もいらっしゃいました、仲がいいですね~羨ましい(^_^;)


海の様子はと言いますと、べた凪、しかし大満潮です。


不覚にも手袋を忘れてしまったので奥様から手袋を借りていざ海へ


入って見るとなかなかの透明度、ゆっくりゆらゆらと泳いでみると久しぶりの海は何とも言えません。


「やっぱしゃばはええの~~」


しゃばだばだ


って感じです。


べつに刑務所に入ってた訳ではないんですが(笑)


魚採集より、海の景色見るだけで楽しめます。


かなり水位があるので何時も魚が多いポイントも深く見えます。


少し潜って身体を慣らそう、と潜水すると思いもよらないことが判明

左の耳が抜けません!

「えっ…まじ…」


ここにさん日ちょっと鼻風邪をひいてしまいまして、それが影響したのか全く抜けません。

ヨーイング法がダメならバルサルバ、と試みるも、バルサルバでもダメでした。


と言うわけで勝負するのは水深3~4メートル(^_^;)


その上大満潮、最悪です(苦笑)


あちこちゆらゆらと散策してみると、一年生さんが言ってたようにいつものポイントにあまり魚がいません。


焦らず泳いでいると魚影がある感じ


今日は久しぶりだったので手当たり次第に採集してみました。


収穫は




ニセ



ミスジ



トノ



アケボノ



スミツキってとこですね





最後に記念撮影




やっぱり海は楽しいです。

一年生さん、お弁当までご馳走になったり、いろいろお世話になりました(^^)


でお持ち帰りは、ミスジとニセです。
久々の餌付けですね、頑張ろう!
2017.09.08 懐かしい

久しぶりに過去の動画を見てみました。


やはり今でも見たくなるのはハナグロの動画ですね~

人工餌と雑居での飼育を約2年やってみましたが、出張期間による週1管理で良く飼えていたものだと今でも思います。


https://www.youtube.com/embed/QHnRNk0Sz-w"


人工餌だけで丸々と太っていました。


ハナグロ亡き後昨年はオウギチョウなどにも挑戦してみましたが、粒餌までに餌付いたものの、混泳させると一気に魚のテンションが下がり、再度隔離してみたもののなかなか調子を上げる事が出来ずに失敗となりました。

ハナグロより更に難しいと感じましたね


実験水槽のようにずっと餌付け水槽に入れているのは性格的に出来ないので、無謀だったのかもしれません。


ハナグロ飼育期間中は出張期間中で一週間水槽を見れないので、毎週のように帰宅後に換水したりして頑張っていましたが、システムも伴っていたからいけていたのでしょう。

毎週一週間放置だし病気が出たらアウトなので特に気をつけていたんですよね


今は換水頻度が極端に減りましたが、病気一つ出ないので本当に楽な水槽

結局は病気の出ない水槽だったんです。


もちろん頻繁に換水した方がいいのはわかっているんですけど(^^;

なかなか・・


なので最近流行の白点キラー?とか全く内容知りません

10年以上前は銅を使った事ありますが、それも容器だけはあるようです。


白点大魔王と言うのもあるみたいですね、もちろん知りません

なんか自分からモニターかってでて、量を入れすぎて魚が全滅したら恨み言をネットのあちこちで書いたり、個人攻撃したりという笑い話は聞いた事ありますが(笑)



ジャームキラー?これも知りません

新魚を迎える時に使う物みたいですが、基本的に餌付け水槽で数か月飼育するスタイルなんでいらないんですよね、というより、ただでさえ餌止めや環境変化で弱っているときに追い打ちかけるような事はしたくないんです。

持ち込んだ病気で魚自体が死んだ経験はほとんどないし、薬浴するなら体力がついてから行うべきだと思っています。



話は変わりますが、多分明後日海へ行きます。

一年生さんの都合がつけば決行ですね、めぼしい魚がいたら採取しようと思っています。











最近本水槽の方は餌やりと状態観察だけやってますね(^^;

カクレが旅立った後の水槽、ほかのメンバーはそこそこ順調です、毎回代わり映えのしない水槽画像は割愛いたします。


今のところメンバーの入れ替わりもないので安定しているようです、しかし換水してから一か月以上経過しましたので明日位は換水しないといけないかな~と思っているところです(^^;


換水も私の場合は魚が入ったままで水槽壁面の掃除、水の抜き取り、循環させながらの水追加を行っています。


魚を別容器に取り出してするような事はしておりません・・・面倒だし、魚を傷つけたりするリスクもありますからね


それでも不織布のおかげで5分もすれば濁りも消えるし、30分すればピカピカに

実際海では漁港にもよくチョウチョウウオを見かけますが、波が高いときなどは何も見えない程濁っていますからね、あれに比べたら一時なので問題ないでしょう。


ですので換水も30分あれば完了します。


それよりも濾過槽に入れる水質、水温の急変が良くないと思っているので、循環させながら追加するやり方をしているのです。


しかし不織布も賛否両論ありまして、細かすぎて水没して溜まったものが腐敗するとか、使い物にならないとか言われる方もいるようです。

でも意外と批判したりする人は頭の中である一部の断面だけを繋げて考えたり、人からそう聞いたりして判断している人が多いんですよね、と言うか全部そうなんですけど

ただの空想なんです。


一辺だけを考えると、考えようによっては簡単に真逆にもなってしまうのですよね、そんな事って


結局腐敗する場所があっても、それはそれでいいんですよ、役割分担がきっちり出来ていたらうまくいくのではないでしょうか、あちこちで腐敗したりと曖昧なのが一番良くないと思っています。


ですので私の場合は空想はしないで全部自分で経験し、納得したものだけを採用し今の飼育方法で魚を飼っているのです。



そういえばスミツキが無事に5年越えました、一応はポリプ食ですかね

とりあえず一区切りつきました。

人工餌では難しいと思っていたミカドも普通に混泳で飼育してそろそろ二年になります。



しかし・・それにしても刺激が足りません・・・(^^;



やはり餌付け等の変化がないと刺激不足になってしまいますね、マゾなのか・・・(笑)

餌付け水槽も空回しっぱなしでしたが、かなり苔で汚れてしまったので先日掃除をしました。

そろそろ海にも行きたいし、1~2匹位は連れて帰ると思うので受け入れ準備です。


最近は家内と泊りがけで旅行する機会がかなり増えたのでなかなか海へ行けません、一年生さんもかなり忙しいみたいで先月お誘いした時は無理でした。


しかしちゃっかり抜け駆けはしていたようですが(笑)


今月は行ってみたいですね(^^)